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2017年10月30日
ブログ

収益物件を購入する際の借り入れの条件、内容

【銀行融資の条件、物件の評価額について】

自分もこの仕事をするまでは、何もわからなかったのですが、不動産は建物の築年数で借り入れの期間が変わってきます。

一覧

鉄筋コンクリート造(SRCも含む)47年から物件の経過年数を引いてください。

例)平成20年・築8年の物件だと借入期間38年となります。

鉄骨造(事務所)38年から-物件の経過年数

鉄骨造(住居) 35年から-物件の経過年数

と言ったように銀行の物件評価は上記内容となります。

またこれを越えてしまっている物件については建物の評価は0となります。

そういった場合は、土地の評価額のみとなります。

土地の評価は路線価を基準に評価されます。

路線価とは?

路線価(ろせんか)は、市街地的形態を形成する地域の路線(不特定多数が通行する道路)に面する宅地の、1㎡当たりの評価額のこと。課税価格を計算する基準となるものであり、相続税や贈与税の基となる相続税路線価と、固定資産税や都市計画税・不動産取得税・登録免許税の基となる固定資産税路線価がある。単に「路線価」と言った場合、相続税路線価を指すことが多い。

主には相続に関する評価額を算定する場合に路線価図を利用します。

信用金庫

マンション経営を行うに当たり信用金庫でも割合に安い金利は2.5%~(商貸・プロパー契約)ぐらいで、担保能力が多くある方がより借りやすくなっています。

担保の力とは

担保能力というのは、購入物件の価格に

一定の掛け目を掛けた額になります。

※購入価格ではなく、不動産鑑定士などが査定した価格です。

 

 

 

 

 

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