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2016年12月15日
ブログ

浪速区難波中2丁目 収益1棟売り物件

ライオンの看板が目印

浪速区難波中の収益1棟売り物件!

周辺はヤマダ電気、浪速郵便局、コンビニや飲食店などが物件の前の通り沿いに営業しています。

お隣のビル1階には地酒をメインとした居酒屋さんが営業していたりと意外とこの辺りも賑わっているんです。

ビルの東側は阪神高速一号環状線が走っていて高速道路側からの視認性も良く屋上への広告看板の設置が可能となります!!

ちなみに1階・地下は賃貸中となります。

想定利回り調査中

レントロール要お問合せ。

1969年1月(昭和44年)築の鉄筋コンクリート鉄骨造陸屋根(3階建地下1階)の物件となります。

2階3階は事務所使用となっています。

建ぺい率80% 容積率400%

土地面積は約公簿30.09㎡(9.1坪)

1棟売り収益物件をお探しの方一度ご検討頂ければ幸です。

 

 

コンクリートの寿命は100年を超える?

 

RC造またはSRC造の建築物にとって、寿命を大きく左右するのはコンクリートだ。国土交通省がまとめた「RC造(コンクリート)の寿命に係る既往の研究例」によれば「鉄筋コンクリート造建物の物理的寿命を117年と推定」(飯塚裕(1979)「建築の維持管理」鹿島出版会)、「鉄筋コンクリート部材の効用持続年数として、一般建物(住宅も含まれる)の耐用年数は120年、外装仕上により延命し耐用年数は150年」(大蔵省主税局(1951)「固定資産の耐用年数の算定方式」)となっており、十分に100年は超える耐久性があるものと考えられる。その一方で、「固定資産台帳の滅失データを基に(中略)平均寿命を推計した結果、RC系住宅は68年」(小松幸夫(2013)「建物の平均寿命実態調査」)との指摘もあり、耐用年数の限度まで使われることは少ないのだろう。

コンクリートの寿命を決める要素はいろいろあるだろうが、鉄筋を包むコンクリートの「かぶり厚」が大きいほど物理的耐用年数が増すとされている。かぶり厚3センチメートルで65年、4センチメートルで100年となるようだ。また、2009年に施行された長期優良住宅制度では「通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置」を求められているが、これはもともと「200年住宅構想」をベースに定められたものである。

さらに、最近では200年の耐久性を有するコンクリートの仕様が確立されており、大手ゼネコンでは「500年コンクリート」の開発も進められているようだ。

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