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2017年09月06日
ブログ

しぐさからわかる心理学

今日は初心者の私たちでも知っていると相手の気持ちがわかる簡単な心理学をまとめてみました。

腕組みをするしぐさの心理学

腕組みをするしぐさの心理学について、

 

見ていくことにしましょう。

 

腕組みをしている場合は、

 

警戒していたり、敵対視していたり、

 

頑として話を受け付けないという

 

心理状態であることが多いです。

 

 

実は、腕を組むというのは、

 

人間の急所である胸や胴体を

 

本能的に守るしぐさなのですね。

 

 

何らかの危険を感じたり

 

警戒心を持ったため、

 

本能的に腕を組んで

 

急所である胸や胴体を

 

守ろうとしているということです。

 

 

したがいまして、

 

話し相手が腕組みをしている時は、

 

警戒を解くような話から
 
入っていくとよいでしょう

 

 

自分の失敗談や笑える話などをすると、

 

警戒を解いてもらいやすいです。

 

 

しかし、それでも警戒を

 

解いてくれないようであれば、

 

いったんその話はあきらめて、

 

会話を打ち切った方がいいです

 

 

ちなみに、一人で腕組みしている場合は、

 

考え事に集中していることが多いです。

 

 

そんな時は、話しかけると
 
怒り出すことがあるので

 

そっとしておいてあげましょう。

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