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2017年09月28日
ブログ

またまた近づく宅建試験

みなさん、HP内のブログでも「宅建や試験」と良く出てくるワードですが、「宅建」という資格をご存知ですか?この資格の正式名は「宅地建物取引士」というもので、宅地建物取引業法に基づいた国家資格です。宅地や建物の売買などの不動産取引の際に、重要事項の説明などを行います。

この資格が法律の改正により2015年4月に「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」に名称を変更することが決定しました。「取引主任者」から「取引士」となることで一体何が変わるのか?今回はこちらを解説していきます。

名称を宅地建物取引士に変更することの狙いは、一定の責任や義務の強化にあります。その背景として、都心部の新築住宅は現在すでに飽和状態にあり、逆に中古住宅を活用したリノベーション物件に人々の注目が集まっているという状況が理由としてあげられます。

高齢化社会になっていくことを考慮すると、こういった中古住宅を信頼できるプロフェッシッョナルである宅地建物取引士によって循環させることにより、国民の経済的負担や、環境的負担を減らすことができるというメリットがあるのです。

ちなみに、現在「宅地建物取引主任者」の資格を持っている人は、そのまま無試験で「宅地建物取引士」へと移行することが可能です。

自分は残念ながら来年再受講という結果に終わりましたが必ず取っておきたい資格となります。

基本的な勉強範囲は民法・法令の制限、税、相続・宅建業法となります。

法律関係の試験なので地道な過去問の繰り返しで内容を頭にたたき込む必要があります。

学校や通信教育などの方法もありますが、基本的には自己学習の方が多いと思います。

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