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2018年03月29日
ブログ

どんな不動産会社から物件を購入されますか?

後悔しないために・・・

最近は、仲介できる土地がなくなってきてきました・・・

 

 

中小の不動産会社も収益マンション(一棟)を売買の仲介をしようとしているところが多くなって来た。しかし、仲介する側の不動産会社のスキルは全然上がっていないのが現実。


大手の財閥系の不動産会社はほとんどが宅地建物取引士の資格を持っているし会社でも研修をしている。小規模の不動産業者では未だに持っていないスッタフが売買仲介をおこなっている。

まさに、賃貸業者に毛が生えたぐらいのれべるで、大手の財閥系の不動産会社が小規模の不動産業者と取引する時は大手の不動産業者が重要事項や契約書を作成する。それは、いい加減な重説を作成されれば全店営業停止などのしっぺ返しにあうからだ。


ご多分に漏れず、私も昨日、宅地建物取引士の5回目の更新の講習を受けてきた。

内容は法律など、どんどん多岐にわたり、変更され、重要事項も説明しなければならないところが多くなって来た。スキルを上げなければこの時代生きていけない!

ワンダーランドもスタッフ8名中4名宅地建物取引士を持っている。今年も試験を受け8名全員が資格を持てるように努力している毎日です。


おまけに宅建業法も変更され、この4月からホームインスペクション (建物状況調査)なども説明が義務化されるなど変わってきている。 ホームインスペクションは、中古住宅の取引をよりスムーズで安心できるものにするためのサービスです。


また、平成20年には、民法が改正される。約120年ぶりの改正だ!

賃貸住宅の敷金について、退去時に原則として返すと明文化した。また、 瑕疵担保責任が大幅に変更される。「隠れたきず」すなわち買主の善意・無過失が要求されなくなりました。

今回の改正では、買主に過失があっても責任追及自体は否定されなくなります(ただし、損害賠償にあたって過失相殺される可能性はあります)。 これからは「瑕疵がある」ではなく「品質が契約の内容に適合しない」とか、「契約不適合な部分がある」と言うふうに改訂されます。

こんな事も知らずに売買の仲介をおこなおうとしています。


ワンダーランドも大手のようにお客様から選ばれる不動産業にと日々勉強努力してまいります!

不動産!それは、日本においては一番の財産!そんな不動産のお困り事、お気軽にご相談下さい!いますぐ、お電話を!

0120-720901(なにわくで1番)

 

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この記事を書いた人
久保田 博 クボタ ヒロシ
久保田 博

 大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。

なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンターなどで遊び呆けて育ちました。

世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば良くなく、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。

そんなこんなで今があります。

「不況」「倒産」「リストラ」「失業」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。

不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、営業努力も怠って業界も現在に至っている一面もあります。

そのような中、やはり、お客様なしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいい物件を本当に喜ばれるようにサービスを提供していきたいのです。

しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れています。

買いの場合は、業者はどこでもよく、物件にひかれ購入してくれます。  買うのはどこの不動産屋でも、同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。

大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係などや調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。

ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産屋)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。

平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2〜3週間も抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(28歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。

そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。

私自身、まだ弱冠28歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、寒い冬も、暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。

なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。

いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。

皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。

その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。

今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。

幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。

好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

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