信用組合よ、これで説明できるか?
地上げされるマンショに融資を!こんなに価値がありますか?信用組合さん!
―6億6千万円の根抵当権と“地上げ”疑惑をめぐる重大なガバナンス・コンプライアンス問題―
〈はじめに〉
〈はじめに〉
ある物件が A→B→C と“同日決済・同日登記”で転売され、わずか一日で 6億7,000万円 の根抵当権が付きました。C社は中国資本、B社は資本金9,000万円の日本法人、そして融資を行ったのは地域の信用組合――。
ところが C社は、テナントに対して 所有者変更届兼管理会社変更届1枚のみ を配布しただけで、「7月末に明け渡せ」 と通告。所有権移転登記の写しも代理権の証明も提示しません。これは単なる荒っぽい“地上げ”なのか、それとも金融機関のガバナンスを揺るがすコンプライアンス不備なのか。以下、“これわ”と言わせる視点で徹底検証します。
1 信用組合に突き付けられる5つのチェックポイントKYC/CDD(顧客管理)義務
1.KYC/CDD(顧客管理)義務
・外国法人C社の 最終受益者(UBO) をどこまで把握したのか。
・背景にPEPs*や制裁対象者がいないか。
・2021年金融庁「マネロン・テロ資金供与対策ガイドライン」のリスクベースアプローチを満たしたと言えるか。
2.資金使途の妥当性とモニタリング
・融資実行時、既存賃借人の立退料・訴訟費用まで織り込んだ資金計画になっていたのか。
・ゼロ回答なら“地上げ”コストを賃借人に転嫁する“外部不経済”を助長した疑い。
3.担保評価とリスク管理
・根抵当権設定額6.7億円は、実勢価格・空室リスク・退去保証金を控除した 純担保価値 と乖離していないか。
・テナント付き物件のキャッシュフローを無視すれば バーゼルⅢの自己資本規制 を形骸化させる。
4.貸付先の“社会的信用リスク”
・C社が テナントの権利を無視し強引に立退きを迫る行為 は、「借地借家法」「消費者契約法」等に抵触するおそれ。
・貸付審査で ESG・サステナビリティ の観点を無視すれば、信用組合自体のレピュテーションリスクが高騰する。
5.説明義務(フィデューシャリー・デューティ)
・テナントは実質的なステークホルダー。金融庁は「顧客本位」「取引の公正」を金融機関に求めている。
・所有権移転のエビデンス未提示は 情報の非対称性 を放置する行為であり、金融ADR紛争の火種。
*PEPs:Politically Exposed Persons(重要な公的地位にある人物)
義務を回避し、十分なリスク説明を行わないまま買い取ろうとする手口が隠れている可能性があります。
2 “地上げ”スキームの実態と法的問題点
ステップ 行為 問題点 想定される法的リスク
A→B→C 売買代金の短期回転 価格操作 刑法246条詐欺罪
同日転売 マネロン疑惑 犯罪収益移転防止法
信用組合が 6.7億円の大型枠 担保不足 銀行法開示義務違反
根抵当権設定 過大融資 善管注意義務違反
Cが立退き要求 通知1枚で 借地借家法28条 不当解約通知、
退去迫る 「正当事由」欠如 損害賠償請求
エビデンス 所有権&代理権 情報提供義務違反 民法566条
未開示 を示さず 宅建業法47条
3 “暗黙のルール”を破る不動産会社と融資姿勢
日本の不動産取引には「テナントに迷惑をかけない」という“不文律”があります。
にもかかわらず、
・明渡期限を一方的に設定
・所有権・代理権の証明を拒否
・立退料や移転コストの説明なし
――これでは「いい加減な不動産会社」と言われても致し方ありません。
そして、そんな相手に巨額融資を行った信用組合の 取締役会・監査役会 の責任はどう説明されるのでしょうか?
4 ガバナンス強化のために信用組合が採るべき具体策
1.リスクリミットの再設定
テナント付き物件への融資は、担保評価から退去コストを控除。
2.DDプロセスの透明化
デューデリジェンス時のチェックリストを開示し、疑義案件は第三者意見書を取得。
3.ESG委員会の設置
地域金融機関としてサステナブル金融原則を策定し、テナント保護をKPI化。
4.モニタリングの厳格化
融資後は「所有権移転登記の写し」「テナント説明資料」を定期提出させ、違反時は貸付条件の見直し。
5.ホイッスルブロー制度の周知
テナントやステークホルダーが匿名で通報できる窓口を整備し、実効性のある調査プロトコルを公表。
5 入居者・テナント側の対抗策
・登記事項証明書を法務局で取得し、真の所有者を確認
・借地借家法28条 の「正当事由」欠如を主張し、立退料交渉のテーブルに
・地域金融機関の コンプライアンス窓口 へ情報提供
・必要に応じ 弁護士会の法律相談/司法書士による登記調査 を活用
・マスメディアやSNSで レピュテーションリスク を可視化し、金融機関に自浄を促す
〈おわりに〉
「地域と共に歩む」を掲げる信用組合が、テナントの生活基盤を脅かす“地上げ”に資金を供給したとすれば、その 社会的責任 は計り知れません。今後、金融庁の検査や有識者の目が入れば、「リスク管理の不備」だけでなく「地域金融機関としての倫理観」まで問われるでしょう。
入居者をないがしろにするやり方は、短期的に根抵当権の利息を稼いでも、長期的には信用組合・不動産会社・地域全体の信頼残高を毀損するだけです。
金融機関に求められるのは、単なる融資ではなく、地域コミュニティと共存共栄する 真の“伴走者” であること――。
この当たり前の原則を忘れたとき、あなた方は必ず“キャフン”と言わされることになるでしょう。
これらの話は弁護士に相談して、これから地上げに対応していきます。
昔のような国土法が出てくるようになったら大変なことです。
バブルもいい加減にしておかないと
大変なことが起こります。
皆さんも地上げされている方がいらっしゃるのではないでしょうか?
何かお困りのことは有限会社ワンダーランド久保田までご連絡ください。
何かご相談に乗れることがあると思います。
全国から電話がかかっています!
0120-720901 なにわくで1番
若しくは
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までお電話ください!
-⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
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大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。現在エディオン。
なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンター、雀荘などで遊び呆けて育ちました。
世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば駄目なのか、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。
そんなこんなで今があります。
「戦争」「コロナ禍」「地震」「円安」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。
不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、勉強をせず営業努力も怠って業界自体も現在に至っています。
そのような中、やはり、お客様の喜びなしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいいサービスを本当に喜ばれるように、生意気かも知れませんが、感謝されるお客様をどれだけ創る事ができたのかが大切だと考えています。
しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れてしまいます。
買いの場合は、極端な話し、手数料が安ければと言われるお客さんもいらっしゃいます。要は業者などどこでもよく、ちゃんと取引が出来れば購入してくれます。 買うのはどこの不動産屋でも同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。
大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係など調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。
ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産業 免許番号第1590号)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。
平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2~3週間も物件を抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(27歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。
そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。
私自身、まだ弱冠27歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、なんとか輪転機のリースが通った機械で寒い冬も、暑い夏も、チラシ作成し、それを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果を出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。
なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。(2020年に難波店閉店)
いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。
皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。
その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。
今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。現在スタッフは私・妻を含め7名(内宅建士6)です。
幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。
好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。