【市民の声】法人による解体工事の騒音 ― 大阪市はなぜ“聞いてくれない”のか?
なんば大国町の不動産エージェント ワンダーランド・久保田 博です。
~税金は取るのに、声は届かない。その矛盾に思うこと~
こんにちは。有限会社ワンダーランドです。
私たちは日々、地域のオーナー様や入居者様と向き合いながら、快適な住環境の維持と安心できる賃貸経営をサポートしています。
その中で近年、解体工事や建設工事に伴う騒音・振動のご相談が増えています。
特に、法人・事業者による大規模工事においては、朝から夕方まで続く工事音が、
「仕事にならない」「在宅ワークに支障が出ている」「子どもが眠れない」といった生活被害を生んでいます。
しかし、その声が行政に届かない現実があるのです。
法人による工事は“対象外”? ― 市民の声が届かない行政の壁
大阪市内で生活し、事業を営む私たちは、
「市民税」「固定資産税」「都市計画税」など、地域を支えるための税金を納めています。
ところが、実際に解体工事などの騒音被害を訴えても、
市の窓口からはこうした説明を受けることがあります。
「個人間の問題であれば対応できるが、法人や事業者が相手の場合は対象外です。」
この言葉には、多くの方が違和感を覚えるのではないでしょうか。
“法人”が行う工事でも、“個人”である市民が生活している以上、
被害を受けているのはまぎれもなく市民です。
騒音の実態 ― 「日常」が崩れる瞬間
大阪市浪速区敷津西で生活し、事業を営む当社代表・久保田はこう語ります。
「朝から夕方まで続くはつり音と重機の稼働音。
打ち合わせも電話も聞こえない。これが毎日のように続いているのです。」
また、当社が管理する物件の入居者様からも、
・「子どもの昼寝ができない」
・「リモートワークに集中できない」
・「ストレスで体調を崩した」
といった苦情が数多く寄せられています。
騒音は“音の問題”ではなく、“生活の質の問題”です。
そして、それが続けば、地域全体の住みやすさ・魅力にも影響します。
行政対応の「線引き」と市民感覚のズレ
もちろん、行政にも限界があることは理解しています。
工事には法律上の許可や届出があり、行政が介入できるのは「法令基準を超える騒音」に限られます。
しかし、「法人による工事は対象外」という対応方針は、
**市民生活の実態とかけ離れた行政の“線引き”**になっているように思います。
行政が見るべきは、相手の立場(個人か法人か)ではなく、被害の深刻さではないでしょうか。
実際に困っている市民がいるのなら、そこに耳を傾ける姿勢こそ必要だと感じます。
税金は取るのに、声は届かない ― それでいいのか大阪市
私たち市民・事業者は、税金という形で行政を支えています。
その税金は、市民が安心して暮らすために使われるべきものです。
にもかかわらず、法人による騒音被害が「対象外」とされる現実。
これでは、市民の信頼を得ることはできません。
「議員に頼むより、自分で声を上げた方が早いのではないか」
そんな声すら聞こえてきます。
しかし、私たちは信じています。
行政が本来の役割を果たし、市民の声を受け止めてくれることを。
ワンダーランドとしての願い ― “声が届く街・大阪”へ
私たちワンダーランドは、日々、地域の現場を歩き、オーナー様・入居者様の声を直接伺っています。
だからこそ実感するのは、市民の声が届く仕組みこそが、安心して暮らせる街をつくるということです。
街の発展に工事は必要です。
しかし、そこで暮らす人々の生活を犠牲にしてはいけません。
行政が「法令の範囲だから仕方ない」と線を引くのではなく、
「どんな小さな声にも耳を傾ける」という姿勢を示していただけることを心から願っています。
最後に
大阪市というまちは、多くの人が住み、働き、そして支え合って成り立っています。
そのすべての人が、平等に行政サービスを受ける権利を持っています。
法人であっても、個人であっても、市民の声に耳を傾けること。
それが、これからの「信頼される行政」のあり方ではないでしょうか。
私たちワンダーランドは、これからも地域密着・超現場主義の姿勢で、
オーナー様、入居者様、そして地域に寄り添い続けます。
その他不動産について様々な事情でお困りの時は、是非、
ワンダーランド久保田にお問い合わせください。
⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP: https://www.0120720901.com/
https://www.720.co.jp/
・mail [email protected]
・久保田 博 09078815050
住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
Tel: 0120-720981(なにわくは一番)
Fax: 06-6643-3363
Fax: 06-6647-3363
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大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。現在エディオン。
なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンター、雀荘などで遊び呆けて育ちました。
世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば駄目なのか、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。
そんなこんなで今があります。
「戦争」「コロナ禍」「地震」「円安」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。
不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、勉強をせず営業努力も怠って業界自体も現在に至っています。
そのような中、やはり、お客様の喜びなしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいいサービスを本当に喜ばれるように、生意気かも知れませんが、感謝されるお客様をどれだけ創る事ができたのかが大切だと考えています。
しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れてしまいます。
買いの場合は、極端な話し、手数料が安ければと言われるお客さんもいらっしゃいます。要は業者などどこでもよく、ちゃんと取引が出来れば購入してくれます。 買うのはどこの不動産屋でも同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。
大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係など調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。
ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産業 免許番号第1590号)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。
平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2~3週間も物件を抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(27歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。
そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。
私自身、まだ弱冠27歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、なんとか輪転機のリースが通った機械で寒い冬も、暑い夏も、チラシ作成し、それを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果を出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。
なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。(2020年に難波店閉店)
いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。
皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。
その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。
今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。現在スタッフは私・妻を含め7名(内宅建士6)です。
幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。
好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。