鏡(携帯電話)に向かって「できる」と宣言する行為は何なのか
なんば大国町の不動産エージェント ワンダーランド・久保田 博です。
──よく語られる背景理論を整理してみる
「鏡に向かって“自分はできる「1年後にはこの売上を達成している」と声に出して宣言する」
このような話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
一方で、
「本当に意味があるのだろうか」
「単なる自己暗示ではないのか」
と疑問に感じる方も少なくないと思います。
この手法について調べてみると、一般的には心理学・脳科学・成功哲学などの分野で語られてきた考え方を背景に、複数の理論が重なり合って説明されることが多い実践法だと紹介されているようです。
本記事では、専門家として断定するのではなく、「そう説明されることが多い内容」を整理する形でご紹介します。
1.よく中心に置かれる考え方「アファメーション」
この種の話で、最もよく登場するのが“アファメーション(Affirmation)”という言葉です。
一般的には、アファメーションとは、
・肯定的な言葉を
・現在形・断定形で
・繰り返し自分に向けて使うことで
・思考の癖や意識の向きが変わると考えられている方法
だと説明されることが多いようです。
例えば、
・「私はできる」
・「私は〇年〇月までに月商〇〇円を達成している」
・「私は価値を提供し、選ばれている」
といった表現がよく例として挙げられます。
鏡に向かって行う理由については、
自分の姿を見ながら声に出すことで、視覚・聴覚・感情が同時に刺激され、印象に残りやすいと説明されることが多いようです。
2.源流として紹介される「自己暗示法」
アファメーションの背景として、よく紹介されるのが自己暗示法です。
これはフランスの思想家エミール・クーエによって広められた考え方として知られています。
彼の言葉としてよく引用されるのが、
「毎日、あらゆる面で、私はますます良くなっている」
というフレーズです。
この考え方では、
・強い意志で無理に信じ込もうとしない
・繰り返し同じ言葉やイメージに触れる
・その結果、考え方の前提が少しずつ変わる
といった点が重要だと説明されることが多いようです。
3.将来を具体的に思い描く方法
売上や目標を宣言する話とセットで語られることが多いのが、
ビジュアライゼーション(可視化・イメージ化)です。
これは、
・目標を達成している将来の自分
・売上や成果が出ている場面
・そのときの感情や周囲の反応
を、できるだけ具体的に思い描く方法だと説明されます。
言葉だけでなく、イメージも使うことで、目標が現実味を帯びやすくなる、と考えられているようです。
4.成功哲学として語られる体系
これらの考え方をまとめて語る文脈として、
いわゆる成功哲学の書籍やプログラムがよく紹介されます。
その中では、
・明確な目標を数字と期限で定める
・紙に書き出す
・毎日それを読み返す
・すでに達成している前提で行動する
といった方法が推奨されていることが多いようです。
これらは「思考の向きを整えるための習慣」として説明されることが一般的です。
5.現代ではどう扱われているか
現在では、これらの考え方は、
・セルフコーチング
・セルフイメージの見直し
・目標達成のためのメンタルトレーニング
といった名称で語られることも多いようです。
「人は自分が思っている自分像の範囲で行動しやすい」
という前提に立ち、考え方を整えることで行動が変わる、という説明がされることがよくあります。
6.注意点としてよく指摘されること
一方で、よく注意点として挙げられるのが、
・言葉を唱えるだけで結果が出るわけではない
・行動が伴わなければ現実は変わらない
という点です。
そのため、アファメーションなどは
「行動を後押しするための考え方の整理」
「自分の意識を整えるための補助的な手法」
として捉えられることが多いようです。
まとめ
鏡に向かって「できる」「1年後こうなっている」と宣言する行為については、
・アファメーションと呼ばれる考え方
・自己暗示法として紹介される理論
・成功哲学やセルフコーチングの文脈
などを背景に説明されることが多い実践法だとされています。
すべてが科学的に証明されていると断定できるものではありませんが、
「考え方を整え、行動を変えるための一つの手段」として語られている、
それが現時点での一般的な位置づけだと言えそうです。
私も若い時は、成功哲学など書籍をよく読みました。どうしたらお客様が来てくれるのだろうとか、お金はどうすれば手元に来るのだろうとか。
若い時は思う様にはいきません。
年を重ねると共に知恵も信頼も徐々についてきます。
最後にお金は人についてくるのでしょうね!
⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP: https://www.0120720901.com/
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Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
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大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。現在エディオン。
なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンター、雀荘などで遊び呆けて育ちました。
世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば駄目なのか、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。
そんなこんなで今があります。
「戦争」「コロナ禍」「地震」「円安」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。
不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、勉強をせず営業努力も怠って業界自体も現在に至っています。
そのような中、やはり、お客様の喜びなしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいいサービスを本当に喜ばれるように、生意気かも知れませんが、感謝されるお客様をどれだけ創る事ができたのかが大切だと考えています。
しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れてしまいます。
買いの場合は、極端な話し、手数料が安ければと言われるお客さんもいらっしゃいます。要は業者などどこでもよく、ちゃんと取引が出来れば購入してくれます。 買うのはどこの不動産屋でも同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。
大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係など調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。
ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産業 免許番号第1590号)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。
平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2~3週間も物件を抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(27歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。
そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。
私自身、まだ弱冠27歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、なんとか輪転機のリースが通った機械で寒い冬も、暑い夏も、チラシ作成し、それを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果を出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。
なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。(2020年に難波店閉店)
いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。
皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。
その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。
今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。現在スタッフは私・妻を含め7名(内宅建士6)です。
幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。
好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。