【速報】変わる相続税のルール!「亡くなる直前の不動産購入」で税金を減らすのが難しくなるってホント?
みなさん、こんにちは!大国町難波で36年、地域の不動産を見守り続けている、なんば大国町の不動産エージェント ワンダーランド・久保田 博です。
今日は、最近大きく変わろうとしている「相続税のルール」について、ちょっと真面目だけど、わかりやすくお話したいと思います。特に「親から家や土地をもらうかもしれないな…」と考えているみなさんにも、ぜひ知っておいてほしいお話です。
昔はできた「魔法のような節税」って?
少し前まで、お金持ちの方々の間で「ある魔法のような節税方法」がありました。それは、「亡くなる直前に、持っている現金でアパートやマンションを買う」という方法です。
「え、お金を物に替えるだけで税金が安くなるの?」と不思議に思うかもしれませんね。
例を挙げてみましょう。 もし、お父さんやお母さんが現金で1億円持っていたとします。この1億円をそのまま相続すると、相続税の計算では1億円として扱われます。
でも、この1億円で賃貸マンション(アパート)を買うとどうでしょう? 不思議なことに、税金の計算で使われる不動産の「評価額」は、実際に買った金額(時価)よりもぐっと低くなることがよくありました。例えば、1億円で買ったマンションでも、税金計算上は4,000万円くらいに評価される、というようなことがあったのです。
つまり、現金1億円が不動産に変わった途端、税金計算上の価値が4,000万円になったように見え、その差額分、相続税を大きく減らすことができた、というわけです。これが、「亡くなる直前の不動産買い込み節税」と呼ばれていました。
新しいルール「5年ルール」って何?
しかし、2026年から、この「魔法のような節税」に、国が待ったをかけました。それが新しいルール、通称「5年ルール」です。
これは簡単に言うと、
「もし、アパートやマンションを買ってから5年以内にお父さんやお母さんが亡くなってしまったら、その不動産の評価額は、昔のようにグッと安く計算することはできない。代わりに『実際に買った金額の約8割』で計算し直すよ!」
というルールです。
例えば、1億円で買ったマンションが、5年以内に相続が発生すると、約8,000万円として税金計算されることになります。これまでの4,000万円と比べると、かなり評価額が上がってしまいますよね。
なぜこんなルールができたの?
国としては、「税金は公平に払ってもらいたい」という考えがあります。これまでのルールだと、お金持ちだけが「亡くなる直前の不動産購入」という方法で、ズルく税金を安くしているように見えてしまう、という問題があったのです。
だから、この新しい「5年ルール」を作って、そういった「駆け込みでの節税」はもうできないようにしますよ、というメッセージを強く出したわけです。
これからどうすればいいの?
この新しいルールができたことで、不動産を使った相続対策は、これまでのように「直前にパパッと準備すればOK!」というものではなくなりました。
これからは、「5年以上先を見越して、じっくり計画を立てて、不動産を活用していくこと」が大切になります。 例えば、
本当にその不動産は必要か、収益は上がるのか?
家族みんなで、将来の資産をどうしていくか話し合う。
早めに専門家と相談して、長期的な計画を立てる。
といったことが、これまで以上に重要になります。
私たちワンダーランド不動産は、大国町難波で36年間、たくさんのお客様の不動産の悩みを見てきました。
この新しいルールについても、お客様一人ひとりの状況に合わせて、最適なアドバイスをさせていただきますので、何か気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP: https://www.0120720901.com/
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Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
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Fax: 06-6643−3363
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大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。現在エディオン。
なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンター、雀荘などで遊び呆けて育ちました。
世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば駄目なのか、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。
そんなこんなで今があります。
「戦争」「コロナ禍」「地震」「円安」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。
不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、勉強をせず営業努力も怠って業界自体も現在に至っています。
そのような中、やはり、お客様の喜びなしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいいサービスを本当に喜ばれるように、生意気かも知れませんが、感謝されるお客様をどれだけ創る事ができたのかが大切だと考えています。
しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れてしまいます。
買いの場合は、極端な話し、手数料が安ければと言われるお客さんもいらっしゃいます。要は業者などどこでもよく、ちゃんと取引が出来れば購入してくれます。 買うのはどこの不動産屋でも同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。
大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係など調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。
ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産業 免許番号第1590号)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。
平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2~3週間も物件を抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(27歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。
そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。
私自身、まだ弱冠27歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、なんとか輪転機のリースが通った機械で寒い冬も、暑い夏も、チラシ作成し、それを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果を出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。
なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。(2020年に難波店閉店)
いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。
皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。
その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。
今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。現在スタッフは私・妻を含め7名(内宅建士6)です。
幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。
好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。