ワンダーランドの不動産ブログ:出生率低下と大阪の不動産市場の未来
なんば大国町の不動産エージェント ワンダーランド・久保田 博です。
こんにちは、ワンダーランドです!
日本の出生数が80万人を割っているというニュースは、私たち不動産業界にとっても大きな関心事です。
人口減少は不動産市場にどのような影響を与えるのでしょうか?
特に大阪は、2025年の大阪・関西万博やIR(統合型リゾート)誘致など、明るい話題も多い地域ですが、出生率低下という現実は無視できません。
今回は、出生率低下という背景を踏まえた上で、大阪の不動産市場の未来について考えてみたいと思います。
人口減少が不動産市場に与える影響
人口減少は、不動産市場に様々な影響を与えます。
まず、需要の減少です。
人が減れば、住む場所を探す人も減るため、住宅需要は減少傾向になります。
また、空き家の増加も懸念されます。
人が減っても家は残り続けるため、空き家が深刻化する可能性があります。
さらに、不動産価格の下落も考えられます。
需要が減少し、供給が過剰になれば、不動産価格は下落する可能性があります。
大阪の不動産市場の現状
大阪の不動産市場は、出生率低下という逆風の中でも、底堅さを見せています。
2025年の大阪・関西万博やIR(統合型リゾート)誘致など、期待感も高く、不動産価格は上昇傾向にあります。
特に、都心部ではタワーマンションの建設が相次ぎ、活気が感じられます。
また、訪日外国人の増加も、宿泊施設や商業施設などの不動産需要を支えています。
出生率低下と大阪の不動産市場の未来
出生率低下は、大阪の不動産市場に長期的な影を落とす可能性があります。
今後、人口減少が進むことで、住宅需要は減少傾向になり、空き家も増加することが予想されます。
しかし、大阪には、2025年の大阪・関西万博やIR(統合型リゾート)誘致など、明るい話題もあります。
これらのプロジェクトが成功すれば、大阪の不動産市場に新たな需要を生み出す可能性があります。
また、大阪は、交通の利便性や観光資源も豊富で、魅力的な都市です。
そのため、人口減少の中でも、特定のエリアや物件には、需要が維持される可能性があります。
今後の展望
日本の出生数が80万人を割っているという現状は、大阪の不動産市場に大きな影響を与えることが予想されます。
しかし、大阪には、明るい話題もあり、特定のエリアや物件には、需要が維持される可能性があります。
今後の大阪の不動産市場は、二極化が進むと考えられます。
都心部や交通の利便性が高いエリアは、需要が維持される一方、郊外や交通の便が悪いエリアは、需要が減少し、空き家が増加することが予想されます。
不動産購入や投資を検討されている方は、エリア選びがこれまで以上に重要になります。
ワンダーランドでは、大阪の不動産市場の動向を常に注視し、お客様に最適な不動産情報を提供できるよう努めてまいります。
不動産に関するお悩みやご相談は、お気軽にワンダーランドまでお問い合わせください。
⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP: https://www.0120720901.com/
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住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
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大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。現在エディオン。
なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンター、雀荘などで遊び呆けて育ちました。
世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば駄目なのか、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。
そんなこんなで今があります。
「戦争」「コロナ禍」「地震」「円安」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。
不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、勉強をせず営業努力も怠って業界自体も現在に至っています。
そのような中、やはり、お客様の喜びなしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいいサービスを本当に喜ばれるように、生意気かも知れませんが、感謝されるお客様をどれだけ創る事ができたのかが大切だと考えています。
しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れてしまいます。
買いの場合は、極端な話し、手数料が安ければと言われるお客さんもいらっしゃいます。要は業者などどこでもよく、ちゃんと取引が出来れば購入してくれます。 買うのはどこの不動産屋でも同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。
大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係など調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。
ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産業 免許番号第1590号)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。
平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2~3週間も物件を抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(27歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。
そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。
私自身、まだ弱冠27歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、なんとか輪転機のリースが通った機械で寒い冬も、暑い夏も、チラシ作成し、それを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果を出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。
なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。(2020年に難波店閉店)
いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。
皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。
その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。
今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。現在スタッフは私・妻を含め7名(内宅建士6)です。
幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。
好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。