【2026年最新】役所は「AI」であなたの空き家を見張っている?水道・電気が暴く「管理不全」の正体
なんば大国町の不動産エージェント ワンダーランド・久保田 博です。
こんにちは、ワンダーランドの久保田です。
浪速区の街を歩いていると、シャッターが閉まったままの店舗や、ひっそりと静まり返った古いビルを見かけることが増えました。オーナー様とお話しすると、「今はまだ荷物があるから」「たまに掃除に行っているから大丈夫」とおっしゃる方が多いのですが……。
実は今、その「大丈夫」が通用しない時代に突入しています。
1. 「たまに掃除」は、AIにバレている?
2026年に入り、大阪市を含む多くの自治体が、驚くべきスピードでIT技術を導入しています。それが「GIS(地理情報システム)」と「ライフラインデータ」の連携です。
これまでは、職員が街を歩いて「ここは空き家かな?」と目視で確認していました。 しかし今は違います。 自治体は電力会社や水道局とデータを連携させ、「電気や水道が一定期間、基本料金しか動いていない物件」をAIでリアルタイムに抽出しているのです。
「月一回、掃除に行って電気をつけるだけ」では、AIの目をごまかすことはできません。生活実態がないことは、データによってデジタルに証明されてしまうのです。
2. 「管理不全」のリストに載るとどうなる?
AIによって「空き家予備軍」としてリストアップされると、次は行政からの「調査」や「助言」が届きます。
もしそこで「管理不全空き家」に指定されてしまうと、待っているのは恐ろしい増税です。
・固定資産税が最大6倍に: これまで住宅用地として受けていた軽減措置(1/6)が解除されます。
・過料(罰金)のリスク: 4月から始まる相続登記・住所変更登記の義務化と合わせ、放置に対する国の姿勢はかつてないほど厳しくなっています。
「役所から通知が届いてから考えよう」では、もう遅いのです。
3. 「捕捉」される前に、私たちができること
役所のリストに載って「指導」を受けるのと、その前に自分たちで「活用」を始めるのとでは、資産価値に天と地ほどの差が出ます。
ワンダーランドでは、営業スタッフを中心に、浪速区内の物件一軒一軒の「体温」を確認しています。
・「このビル、水道代が基本料金だけになっているけど、何かお困りかな?」
・「この店舗跡、次はどんな風に街の役に立てるかな?」
私たちは、データであなたを追い詰めるAIではなく、あなたの想いを形にする「街のパートナー」でありたいと考えています。
最後に:浪速区のオーナー様へ
もし、ご自身やご親戚の所有物件で「最近、電気も水道も使っていないな」という場所があれば、一度ワンダーランドにご相談ください。
役所に「管理不全」というレッテルを貼られる前に、リノベーション、賃貸、あるいは売却といった、その場所にふさわしい「新しい命」を一緒に吹き込みましょう。
浪速区の歴史ある建物を、無機質な空き家のまま終わらせない。それが私たちの願いです。
その他、不動産について様々な事情でお困りの時は、是非、ワンダーランド久保田までお問い合わせください。
⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP: https://www.0120720901.com/
https://www.720901.com/
https://www.720.co.jp/
・mail [email protected]
・
住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
Tel: 0120-720981(なにわくは一番)
Fax: 06-6643−3363
Fax: 06-6647-3363
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
関連した記事を読む
- 2026/07/10
- 2026/07/05
- 2026/06/30
- 2026/06/25


大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。現在エディオン。
なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンター、雀荘などで遊び呆けて育ちました。
世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば駄目なのか、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。
そんなこんなで今があります。
「戦争」「コロナ禍」「地震」「円安」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。
不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、勉強をせず営業努力も怠って業界自体も現在に至っています。
そのような中、やはり、お客様の喜びなしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいいサービスを本当に喜ばれるように、生意気かも知れませんが、感謝されるお客様をどれだけ創る事ができたのかが大切だと考えています。
しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れてしまいます。
買いの場合は、極端な話し、手数料が安ければと言われるお客さんもいらっしゃいます。要は業者などどこでもよく、ちゃんと取引が出来れば購入してくれます。 買うのはどこの不動産屋でも同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。
大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係など調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。
ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産業 免許番号第1590号)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。
平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2~3週間も物件を抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(27歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。
そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。
私自身、まだ弱冠27歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、なんとか輪転機のリースが通った機械で寒い冬も、暑い夏も、チラシ作成し、それを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果を出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。
なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。(2020年に難波店閉店)
いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。
皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。
その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。
今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。現在スタッフは私・妻を含め7名(内宅建士6)です。
幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。
好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。