10:00 - 19:00
日曜・祝日(お電話を戴ければいつでもOPEN・お迎えにまいります)
2019年07月05日
ブログ

世の中、資格ばっかりですね・・・

不動産コンサルティングマスター

そのホームページをのぞいてみると次の様に

創設20年余。幅広い知識を有する不動産のプロ」だと
受験対象者は3つの国家資格登録者の方のみ」!
宅地建物取引士資格登録者、不動産鑑定士登録者、一級建築士登録者の資格を持ってる人が宅建試験にはない、経済・金融、建築、税制など幅広い知識が問われる試験をおこないそれに合格した人で、受験資格となる国家資格登録者として、5年以上の実務経験があれば「公認 不動産コンサルティングマスター」として登録出来るという資格です。


そして、不動産に関するプロフェッショナルとして、売買、賃貸借に関わる相談はもちろん、土地や建物の有効活用、不動産投資、不動産を中心とした相続の相談まで、幅広くお応えします!
と書かれています。


この資格でフィー(金融関連サービスに対する対価として手数料を取り立てる業務の総称。金融自由化の進展により預金・貸出などの収益性が低下していることから重視されるようになった。手数料業務。)を戴くのはものすごくハードルが高いです。

その資格を持っていて具体的に手数料をもらえる人は、ほんとにごく一部です。

登録をして、更新の為には「自己研鑽を継続し、不動産コンサルティングに関する知識・技能を保持することが求められます」と努力も必要です。
とあります。


かくゆう私も不動産コンサルティングマスターの一員ですが、本当にこの資格があるから儲けれるものではありません。




最近は、資格があっても食えなくなってきています。
士業と言われている人も人間的につながっているかその業種のすごいスキルを持っていてその人にしか出来ないなどの事柄がなければ食べていくのが難しい世の中です。

また、資格はなくても現実に人間関係だけで商売をされている人もいます。


不動産業界にも未だに不動産ブローカーと言われ、俗にいう「走り」という人たちです。それだけではなく、不動産業の免許を有している会社も別に代表は「宅地建物取引士(宅建士)」も持っていなくても全然問題ありません。
社員が持っていれば良いのですから・・・
それでもセミナーは出来るし、仕事は出来るわけです。



これからの時代、誰を知ってるか、誰を使うか、誰に頼むか、そんなところが大きく問われる時代になってきました。

この5年間で世の中、もっとすごく変わることでしょう!
だから知ってもらうことも大事だと考えています。。

スキルアップして、すぐに行動できるようにいつも用意しかなら、これからも頑張っていきます。


第6回 不動産相続の相談窓口セミナーの日時が決定しました。
令和元年8月3日土曜日 13:30から

会場:敷津連合会館  大阪市浪速区敷津西1-8-28  駐車場もあります。
参加費 ¥1,000-


どうぞご遠慮なくお問い合わせ下さい!

また、メールでもお問い合わせ下さい!

⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP:   https://www.0120720901.com/
                  https://www.720901.com/
        https://www.720.co.jp/

・mail     info@720901.com
     
本店
 住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
 Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
 Fax:   06-6643−3363
難波店
   住所:大阪市浪速区元町1-5-19
 Tel: 0120-720981(なにわくは一番)
 Fax:   06-6647-3363
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

この記事を書いた人
久保田 博 クボタ ヒロシ
久保田 博

 大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。

なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンターなどで遊び呆けて育ちました。

世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば良くなく、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。

そんなこんなで今があります。

「不況」「倒産」「リストラ」「失業」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。

不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、営業努力も怠って業界も現在に至っている一面もあります。

そのような中、やはり、お客様なしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいい物件を本当に喜ばれるようにサービスを提供していきたいのです。

しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れています。

買いの場合は、業者はどこでもよく、物件にひかれ購入してくれます。  買うのはどこの不動産屋でも、同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。

大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係などや調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。

ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産屋)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。

平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2?3週間も抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(28歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。

そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。

私自身、まだ弱冠28歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、寒い冬も、暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。

なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。

いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。

皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。

その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。

今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。

幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。

好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

subdirectory_arrow_right

関連した記事を読む

arrow_upward