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2020年07月11日
ブログ

住宅ローン!コロナ禍で返済延滞すれば・・・

新型コロナウイルスの感染拡大で収入がダウンや会社を解雇!

新型コロナウイルスの感染拡大だけではない。 今日本中に降っている豪雨でも火災保険だけでは賄えない場合もある。

住宅金融支援機構への相談件数、増加!

新型コロナウイルスの感染拡大で収入がダウン、それだけではなく、会社を解雇され、住宅ローンの返済が厳しく、いや、返済すらできなくなっている人がいるかもしれないが、返済の遅滞延滞だけは避けたところです。

返済を延滞してしまうと、住宅ローンの契約書には、「延滞が発生したときには金利優遇の対象外になる」といった事が書いてあります。そんなところまで書いていることを知ってる人も少ないのは言うまでもありません。

しかし、住宅ローンを利用している人のほとんど人が、優遇金利制度の適用を受けているんです。銀行などのホームページでは変動金利型の住宅ローン金利は0.525%~0.625%などと表記されていますが、これは、店頭表示金利の2.475%から1.850%~1.950%差し引いた優遇金利なっているので、延滞してしまうと、今まで優遇金利制度を利用していたのが、この金利優遇がなくなってしまうと書いているのです。

大変な事になってしまいます。


事実、(独)住宅金融支援機構は、お客様コールセンターへの相談件数(2020年2月~5月)が、累計2,265件に達したと発表がされていました。

新型コロナウイルスの影響で返済に不安!

住宅購入は家を購入することは勿論ですが、同時に住宅ローンの支払いをしなければならない方がほとんどで、前記の通り、新型コロナウイルスの影響で返済に不安を抱えている方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

実際に、ローン返済の猶予やボーナス返済の取りやめなどの問合せ件数が増えているようですので、世の中が通常に戻るまでは不安がつきものかもしれません。

住宅ローンは無理のない返済方法で!

住宅ローンを組む際には、返済方法も同時に決めますが、購入時には早く返したいという気持ちから、ボーナス払いや借入年数を減らしてローンを組む方も多いと思います。


ワンダーランドでは、住宅ローンは無理のない返済方法をお勧めしているのは勿論ですが、ボーナス払いや期間の短縮もあまりしないようにお勧めしております。


というのも、ボーナス払いや期間の短縮は支払方法が最初に決まってしまうので、ご自身の状況に関係なく返済は求められてしまいます。


皆さん早く住宅ローンを返済したいと考えていらっしゃるとは思いますが、貯蓄が出来た時に繰上返済をされる方がご自身のタイミングで返済が出来るので、思いがけない出費があった場合やこういった状況の中でも無理することなく返済する事が出来るかと思います。

住宅金融支援機構の各種の返済方法変更メニュー

住宅金融支援機構では、各種の返済方法変更メニューを伝え、利用者の返済継続を支援するそうです。


返済方法変更メニューとは、
①返済特例(返済期間の延長や元金の返済に据置期間を設定することで、毎月の返済額を減らす)
②中ゆとり(顧客と相談した期間内で、毎月の返済額を減らす)
③ボーナス返済の取りやめ(このほか、ボーナス返済月の変更、毎月分・ボーナス返済分の返済額の内訳の変更も可能)
①~③は同時に組み合わせる事もでき、手数料は無料との事です。

これから先、何が起き、どうなるかわかりません!

住宅ローンを組んでいる年数はそれぞれですが、その期間はこの先も何があるかは誰にもわからないと思います。

ブログでもご紹介したように毎年、自然変動の何かが起こっています。日本も熱帯雨林化が進み、現在の河川では対応しきれないような豪雨が、どこの地域(大阪や東京)でも起こることが予想されます。


ご自身のタイミングで選択が出来るよう、無理のない資金計画・返済方法で住宅を購入される事をお勧めします。

 

どうか、住宅ローンの事もワンダーランドにご相談ください。

みんなが幸せな世の中になることを望んで!

スタッフ一人ひとりが皆さんの喜ぶ顔を見れるように、皆様と一緒に良くなって参りたいと思っています。


ワンダーランドでは買主様に寄り添うバイヤーズエージェントが皆様のお役に立てるようにお越しをお待ちしております。

気になる不動産物件があれば言って下さい

今、どこかのホームページをご覧になり、もし気になる物件が見つかりましたら、お気軽にワンダーランドまでご相談ください。

経験豊富なスタッフが、具体的な条件を精査のうえ、「買主の立場に立って」アドバイスをさせていただきます。

ぜひ売買もワンダーランドをご利用ください。土地情報は下記からどうぞ!無料ですので!お気軽に!

⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP:   https://www.0120720901.com/
                  https://www.720901.com/
        https://www.720.co.jp/

・mail     info@720901.com
     
本店
 住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
 Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
 Fax:   06-6643−3363
難波店
   住所:大阪市浪速区元町1-5-19
 Tel: 0120-720981(なにわくは一番)
 Fax:   06-6647-3363
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この記事を書いた人
久保田 博 クボタ ヒロシ
久保田 博

 大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。

なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンターなどで遊び呆けて育ちました。

世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば良くなく、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。

そんなこんなで今があります。

「不況」「倒産」「リストラ」「失業」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。

不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、営業努力も怠って業界も現在に至っている一面もあります。

そのような中、やはり、お客様なしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいい物件を本当に喜ばれるようにサービスを提供していきたいのです。

しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れています。

買いの場合は、業者はどこでもよく、物件にひかれ購入してくれます。  買うのはどこの不動産屋でも、同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。

大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係などや調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。

ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産屋)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。

平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2?3週間も抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(28歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。

そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。

私自身、まだ弱冠28歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、寒い冬も、暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。

なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。

いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。

皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。

その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。

今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。

幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。

好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

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