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2020年07月10日
ブログ

何もできないそんな時は「保険」しかない!私もそうでした!

大阪は、今日も雨です。 九州・岐阜などで被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

2020年10月にまたもや火災保険が改定されます。

今までの火災保険改定

今までに
・2015年10月 火災保険料率を全国平均で引き上げ、保険期間を最長10年間に改定
・2019年10月 火災保険料率を全国平均で引き上げ

今までも火災保険の改定は何度もありましたが、今回は大きいところでいうと、水災の特約を標準化でセットプランとなる事(マンションは除く)と、今までは新耐震であれば最長10年は加入する事が出来たのが、1999年12月以前の物件は最長2年しか加入する事が出来なくなります。


自然災害などによる保険金支払いが増えていることなどを理由に火災保険の改定が何度か実施されています。


いずれも全国平均では値上げの改定となっているため、火災保険を更新するたびに保険料が上がっているという人も珍しくありません。事実、ワンダーランドのお客様にも最近よく言われています。

保険料が高くなりすぎて、特約を減らすケースも出てきています

ゲリラ豪雨があったり、地震も増えてますので、火災保険・地震保険は住宅購入には必須ではありますが、あまりにも高すぎると必要な特約を減らすなどして保険料を抑えなければならなくなり、保険の意味がなくなってしまうようにも思えてしまいます。



また火災保険とセットで加入する地震保険も同様の状況にあるため、住まいの保険についての負担は、この5~6年ほどの間に急速に重くなっています。
(しかし、ワンダーランドも2018年の台風では、火災保険の恩恵を受けたのでなんとも言えませんが・・・)


水災補償が補償する内容は、基本的には、水に関する被害です。台風などにおける集中豪雨から引き起こされた洪水、高潮、土砂崩れ、落石、浸水、あるいは融雪による洪水などが補償されます。

同じ台風でも、窓のガラスが割れるといった被害は火災保険の「風災」にあたります。

注意が必要なのは津波。こちらは水災補償には該当しません。地震保険の補償内容になります。

余談ですが車の車両保険も水害や津波なども、しっかり、特約を読んでおかないと、不担保になっている場合があります。要注意です。


また、まだ記憶に新しい熊本地震の被災家屋は約1万戸にのぼると言われています。地震保険の必要性を再認識し、加入を考えている方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、地震保険への現在の加入率は30.5%と低いのが現状です。

 

加入期間は最長5年契約で、火災保険と同様契約してしまえば、契約期間中に保険料値上げがあっても影響を受けることはありません。ただし、地震保険は単独での契約はできませんのでこれも要注意です。

保険料引き上げ

さて、話は戻りますが、

以前は最長36年間契約できた火災保険の契約が10年間になったことは、事実上の保険料引き上げでした。


気候変動に伴う自然災害の発生は、36年先まで見通しにくいため仕方のないことですよね。2019年10月には主に大手損保が中心に改定を実施しましたが、ネット系などでは2020年に入ってから改定を行った損保もあります。また、2021年1月にも次の改定の届出も出されています。


ちなみに日経新聞は2019年10月5日に
「損害保険大手4社による火災保険料が2021年1月にも上がる方向になった。保険料率を決める目安となる「参考純率」が2年連続で上がる。目安の引き上げ幅は平均5%程度になる見通しで、これをもとに各社が保険料率を設定する。18年度に起きた台風21号や西日本豪雨などの自然災害で生じた巨額の保険金支払いを反映する。」



火災保険の改定は過去に何度も実施されていますが、それに比べると改定の頻度が短く続けて実施されている状況です。

何かあった時の為の保険

保険とは、何かあった時の為のものです。
くれぐれも入って終わりではなく、何かあった時に使えるよう、加入の時に保険内容をしっかりと把握しておくのが最善だと思います。

9月中に加入出来ると多少は割安ですので、今現在住宅購入を検討されている方は、早めに購入し、火災保険も早く加入出来ると良いと思います。

今一度、保険を見直してください

大阪の方も保険は余り入っていらっしゃらない方をお見受けいたします。ことわざでしたっけ「いつまでもあると思うな親と金、ないと思うな運と災難」のようにいざと言うときは保険しかないと思います。

どうか、保険の事もワンダーランドにご相談ください。

みんなが幸せな世の中になることを望んで!

スタッフ一人ひとりが皆さんの喜ぶ顔を見れるように、皆様と一緒に良くなって参りたいと思っています。

ワンダーランドでは買主様に寄り添うバイヤーズエージェントが皆様のお役に立てるようにお越しをお待ちしております。

 

気になる不動産物件があれば言って下さい

今、どこかのホームページをご覧になり、もし気になる物件が見つかりましたら、お気軽にワンダーランドまでご相談ください。

経験豊富なスタッフが、具体的な条件を精査のうえ、「買主の立場に立って」アドバイスをさせていただきます。

ぜひ売買もワンダーランドをご利用ください。土地情報は下記からどうぞ!無料ですので!お気軽に!

⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP:   https://www.0120720901.com/
                  https://www.720901.com/
        https://www.720.co.jp/

・mail     info@720901.com
     
本店
 住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
 Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
 Fax:   06-6643−3363
難波店
   住所:大阪市浪速区元町1-5-19
 Tel: 0120-720981(なにわくは一番)
 Fax:   06-6647-3363
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この記事を書いた人
久保田 博 クボタ ヒロシ
久保田 博

 大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。

なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンターなどで遊び呆けて育ちました。

世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば良くなく、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。

そんなこんなで今があります。

「不況」「倒産」「リストラ」「失業」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。

不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、営業努力も怠って業界も現在に至っている一面もあります。

そのような中、やはり、お客様なしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいい物件を本当に喜ばれるようにサービスを提供していきたいのです。

しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れています。

買いの場合は、業者はどこでもよく、物件にひかれ購入してくれます。  買うのはどこの不動産屋でも、同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。

大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係などや調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。

ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産屋)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。

平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2?3週間も抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(28歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。

そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。

私自身、まだ弱冠28歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、寒い冬も、暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。

なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。

いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。

皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。

その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。

今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。

幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。

好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

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