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2020年07月09日
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不動産登記簿謄本 不動産には登記制度があります。賃貸借契約を締結する時にもマンションの建物の登記簿を取得して説明するのですが、契約時に見たことが有りますか?

まだまだ、しっかりできていない賃貸専門の不動産会社

不動産の登記簿謄本は、その土地や建物の概要、所有者、抵当権設定など、これまでの記録や現状が記載されているものが載っています。

以前の登記簿は紙媒体に記載されていた。

これらの登記情報は、以前は登記簿という紙に記載されていた。登記簿謄本が必要になって取得する場合は、その不動産を管轄する登記所(法務局や、法務局の支局、出張所)の窓口へ行って直接請求するか、郵送で請求し、登記簿の写し(コピー)を受け取っていました。
しかし、最近ではコンピュータ化されたことにより、登記情報は紙の(バインダーで本になっていました)登記簿ではなく登記記録というデータとして保管されています。もともと「謄本」には原本を転写した文書という意味があるので、データから登記情報の証明書を発行するようになったため、「登記簿謄本」という名称は、「登記事項証明書」と変更されたのだそうです。 (何やら難しいいですね。)



ということで、登記簿謄本と登記事項証明書はほぼ同じ。現在も、一般的に言われている登記簿謄本という言葉が使用されているが、登記事項証明書が正式名称になります。

登記事項証明書は内容によって4種類あります。

「登記簿謄本」

「登記事項証明書」

「現在事項証明書」

「一部事項証明」

「書閉鎖事項証明書」


また、内容は説明いたします。





不動産の登記制度。

さて、土地や建物など私たちの大切な財産を守るため、不動産には登記制度があり、1つの土地には必ず1つの地番がついています。33㎡の土地が3筆(土地は1つ2つとか1個2個とは数えず1筆2筆と数えます)に別れていることなどもあり、そのまとまった土地に登記簿が作成されています。
もちろん、建物は家屋番号で区別をしています。でなければ区分所有建物などは分かりづらい登記簿謄本になってしまうからです。そして、「登記簿」が存在しています。



登記簿にはその土地がどこにあり、誰のものでどのように利用されているのかなど、その土地に関する重要な情報が記されています。


不動産の現況を表示する表題部の登記(表示登記、建物の種類・構造など)は、建物を新築もしくは登記されていない不動産を取得したら1ヶ月以内に登記をしなければ10万円以下の過料に処せられることがあります。不動産の権利関係を表示する権利部の登記(保存登記、所有権など)は、登記するかしないかは任意です。

しかし登記をしないと自分が所有者であることを、他の第三者に主張することができないことになります。だから、宅建の試験などでも、登記の公信力はありませんとなっています。したがって、いくら登記名義人が真実の所有者と思って、その者から不動産を買い受けたとしても、真の所有者がいる場合には、その所有者から不動産を取り上げることは認められないこととなります。
おまけに、建物が未登記であっても固定資産税は登記に関係なく課税されます。固定資産税は、現況で課税される事になっていますので、登記の有無にかかわらず課税されるのです。

登記簿を簡単に説明。

話がだいぶと横道に行きましたが、今度は簡単に説明をしていきます。
登記簿は法務局(登記所・主張所、先に書いたように今は、管轄する法務局に行かなくても登記簿謄本を取得できます)に行けば誰でも取得可能です。(他人が所有している物件でも取得することができます。)

土地や建物の登記簿謄本(登記事項証明書)には以下の内容が記載されます。

表題部と権利部に分かれ記載されます。

【表題部】
•所在
•地番
•地目
•地籍
•原因及びその日付

【権利部】
•甲区には所有権に関する事項
所有者などの情報、例えば、仮差押や差し押さえ(競売開始決定など)処分禁止の仮処分、所有権の買い戻し
•乙区には所有権以外の権利に関する事項
抵当権などの担保の情報や、地上権、賃借権等

不動産取引には、その不動産の真の所有者を確認することが重要です。浪速区にも大地主様が所有するマンションでも保存登記されていなく、賃貸の重説で建物未登記と説明したりします。
所有者を調査する手段として、不動産の登記を確認することで安全な取引が可能になります。

そこで、不動産会社はどこがいいか、選び方やその注意点は?

以前話題になった地面師(映画ミナミの帝王みたいなことが)のニュースがありましたが不動産取引は信用の置ける不動産会社にお願いしましょう。どこでも出来るというものではありません。
賃貸専門では、重要事項も作成できません。
売買の仲介は、経験と知識されに言えば知恵も必要です。

ワンダーランドもなんば・大国町を基盤として、お陰様で30周年を迎えることができました。ワンダーランドだけではこの世から無くなっていた事だとつくづくおもいます。これも地元の皆様のご支援がなければなし得なかったことだと思っています。



人に喜んでもらわないと、ワンダーランドもスタッフも良くはなりません。

そのためににも勉強をします。スキルをUPしていきます。



スタッフ一人ひとりが皆さんの喜ぶ顔を見れるように、皆様と一緒に良くなって参りたいと思っています。

ワンダーランドでは買主様に寄り添うバイヤーズエージェントが皆様のお役に立てるようにお越しをお待ちしております。

 

●気になる物件があれば言って下さい

今、どこかのホームページをご覧になり、もし気になる物件が見つかりましたら、お気軽にワンダーランドまでご相談ください。

経験豊富なスタッフが、具体的な条件を精査のうえ、「買主の立場に立って」アドバイスをさせていただきます。

ぜひ売買もワンダーランドをご利用ください。

⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP:   https://www.0120720901.com/
                  https://www.720901.com/
        https://www.720.co.jp/

・mail     info@720901.com
     
本店
 住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
 Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
 Fax:   06-6643−3363
難波店
   住所:大阪市浪速区元町1-5-19
 Tel: 0120-720981(なにわくは一番)
 Fax:   06-6647-3363
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この記事を書いた人
久保田 博 クボタ ヒロシ
久保田 博

 大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。

なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンターなどで遊び呆けて育ちました。

世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば良くなく、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。

そんなこんなで今があります。

「不況」「倒産」「リストラ」「失業」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。

不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、営業努力も怠って業界も現在に至っている一面もあります。

そのような中、やはり、お客様なしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいい物件を本当に喜ばれるようにサービスを提供していきたいのです。

しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れています。

買いの場合は、業者はどこでもよく、物件にひかれ購入してくれます。  買うのはどこの不動産屋でも、同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。

大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係などや調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。

ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産屋)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。

平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2?3週間も抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(28歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。

そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。

私自身、まだ弱冠28歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、寒い冬も、暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。

なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。

いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。

皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。

その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。

今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。

幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。

好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

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