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2020年07月08日
ブログ

ハザードマップの重要性!

売買における契約前の重要事項説明でハザードマップの説明をしてない不動産業者が多い

今度は岐阜県の飛騨川!もうんざり!みんな思ってる!

しがない不動産屋が思う事!

最近の天候は、地球が怒ってる!とでも言ったほうがいいのだろうか?

そんな気がする昨今ですが、でもあまりにもすごすぎる天候ですね!

これだけ雨が降ると職業柄、気になるのが雨漏り!

管理しているマンションは大丈夫だろうか?また、電話が入らないかとか?



TVをつけると、コロナの話から大雨の話に変わっています。

毎問毎年、何かが起こっています。

2015年平成27年9月には、豪雨災害で鬼怒川が氾濫
2016年平成28年8月には、台風で岩手県の小本川の氾濫
2017年平成29年7月には、九州北部豪雨で赤谷川などの氾濫
2018年平成30年7月には、岡山県倉敷市の豪雨で小田川の氾濫
2018年平成30年9月には、台風で大阪に直撃 

(ワンダーランドも看板が飛んでいったり、屋根の一部がめくり上がったりと自然の驚異を感じました。)

2019年令和元年8月には、佐賀県の大雨で牛津川の浸水被害
2019年令和元年10月には、台風で長野県の千曲川では浸水被害、千葉も偉いことになっていました。

これらの災害は、他人事ではありません。いつ、我が身に起こってもおかしくないことです。

昨年の台風で襲った記録的豪雨の影響ですが、やっと色々なところが元のように業務を再開し復旧のしてきた兆しが見えてきとところ、またもや、九州に!

「50年に1度」と言わず「100年に一度」、いまだかつてない豪雨!

2018年平成30年7月の豪雨で倉敷市真備町でも、ダムの放水のタイミングの影響もあったのか、一帯が水没してしまうという大規模な浸水被害が発生したエリアについて、
国土地理院が推定最大浸水深をマップ化した情報を公開しています。

<国土地理院>http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/H30.taihuu7gou.html

一方で、倉敷市でも予想浸水エリアのハザードマップを公開していました。

<ハザードマップ>http://www.city.kurashiki.okayama.jp/1870.htm

この2つの地図を見比べると、予想浸水エリアと実際に浸水被害が発生したエリアがほぼ一致しています。

これは、ハザードマップの正確性を裏付ける結果となってしまいました。

ワンダーランドでも、お住まい探しをされるお客様には、検討エリアのハザードマップを確認しましょうと声掛けをおこなってきましたが、個人的にも改めてその重要性を認識いたしました。

ほんの少しだけ、ハザードマップを確認するという作業だけで、救える命や避けられる被害があるようです。

ハザードマップを確認されたことはありますか?

お住まい探しの場合には、ぜひハザードマップを確認して、安全な住居を手に入れましょう。

大阪などの大都市でも過去にも1982年昭和57年8月に大和川の氾濫などありました。
当時、私は大学生でしたが、本当に氾濫するんだなーとつくづく感じました。


また、2018年平成30年9月の台風でも淀川が氾濫するかもしれないという報道もあり、氾濫してしまうと、大阪の地下街や地下鉄など大打撃を被ることになってしまいます。


すでにお住まいをお持ちの方でも、ハザードマップを確認することで、大雨の情報があった場合には緊急で避難すべきエリアなのか、そのまま自宅待機してよいのかの判断基準になるかと思います。

インターネットで「市区町村名」+「ハザードマップ」と検索すれば、簡単に確認できますので、ぜひこの際にご覧になってみてください。


本当に毎年、豪雨で浸水すればいつも話題にもなるのが、ハザードマップの重要性です。

対策本部を設置した市役所が水没したというところも過去にはありましたが、そこもハザードマップによるとやはり2mまでの浸水が予想されていたエリアのようです。

ハザードマップの重要性!

100年に1度の記録的大雨が観測されたり、スーパー台風が発生したりと、想定外の災害が発生する可能性を無視できない状況になってきています。
今後このような大規模自然災害が増えてきた場合、よりハザードマップが重視される風潮が高まってくるのではないでしょうか。


ちなみに不動産屋としては、皆さんが不動産を買われる時にもハザードマップを見ていただいて説明もしていますが、いい加減な不動産業者では、物件のハザードマップは、重説に添付もされなく説明もされていません。


ハザードマップは、インターネットで簡単に閲覧が可能です。
「ハザードマップポータルサイト」が便利です。

http://disaportal.gsi.go.jp/

わかりにくい方は、ワンダーランドにお問い合わせください。

生活の安全面を確保するという意味だけでなく、ハザードマップで災害予想エリアとされている立地については、買い手がつかないという資産性確保の観点も、是非、住宅や建物を購入される際には考慮していただきたいと思います。

 

ワンダーランドもなんば・大国町を基盤として、お陰様で30周年を迎えることができました。
すべての方にわかりやすく不動産のわかりにくいことなどありましたらご遠慮無くお問い合わせください!

人に喜んでもらえるようワンダーランドも頑張っていきます!




スタッフ一人ひとりが皆さんの喜ぶ顔を見れるように、皆様と一緒に良くなって参りたいと思っています。

●気になる物件があれば言って下さい

今、どこかのホームページをご覧になり、もし気になる物件が見つかりましたら、お気軽にワンダーランドまでご相談ください。

相談が面倒な方は、物件提案ロボをご使用ください。(無料です)

また、分譲マンションで今住まれているマンションの価値も無料でご使用できます。

どうぞ、こちらからどうぞ!全国のマンションデーターベースです。
https://self-in.com/720/mdb

⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP:   https://www.0120720901.com/
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・mail     info@720901.com
     
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難波店
   住所:大阪市浪速区元町1-5-19
 Tel: 0120-720981(なにわくは一番)
 Fax:   06-6647-3363
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この記事を書いた人
久保田 博 クボタ ヒロシ
久保田 博

 大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。

なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンターなどで遊び呆けて育ちました。

世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば良くなく、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。

そんなこんなで今があります。

「不況」「倒産」「リストラ」「失業」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。

不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、営業努力も怠って業界も現在に至っている一面もあります。

そのような中、やはり、お客様なしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいい物件を本当に喜ばれるようにサービスを提供していきたいのです。

しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れています。

買いの場合は、業者はどこでもよく、物件にひかれ購入してくれます。  買うのはどこの不動産屋でも、同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。

大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係などや調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。

ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産屋)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。

平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2?3週間も抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(28歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。

そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。

私自身、まだ弱冠28歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、寒い冬も、暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。

なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。

いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。

皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。

その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。

今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。

幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。

好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

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