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2020年07月07日
ブログ

不動産会社は不動産を売買するときに欠かせない存在ですか?

まだ、不動産会社は胡散臭いと思われていますか?

実は、不動産屋をやってる私自身が思っていたのかもしれません。

狐と狸のバカしあい!?

不動産を売買するときに欠かせない存在となるのが

不動産会社やアメリカ風に言えばエージェント(日本では物件を購入しよう(売却しよう)と考えた場合、まずは不動産”会社”に依頼をしようと思うことが多いでしょうが、米国ではブローカー(日本でいう不動産会社・宅建業者)と、そのブローカーと契約するエージェント(スタッフ・社員)は明確に分かれています。)の存在です。



最近は、売主と買主が直接取引をしたり、不動産会社が売主になっている新築マンションのような物件であれば、仲介を挟まず購入することも出来ますが、通常の取引はほとんどが仲介に不動産会社を挟むことが多くなります。

不動産業者を不動産の取引に入れる訳は?

なぜお金を出して不動産業者を取引の間に、いわゆる、仲介人として入れるのでしょうか?



実は、先日もこんな話がありました。

お客様がマンションを建築しようと、基礎工事をされていたところ、下水道の会所に何やら隣のマンションの下水がその会所に流れ込んでいたのです。


また、あるところでは、土地を売買しようとされたときに、お隣の屋根と樋(とゆ)が境界線より空中で約20cmぐらい越境していたり、給湯器の室外機がなんと5mmだけ出ていたりと言うことがありました。


この様な境界を越境している問題などは不動産を買ってからわかれば、お隣と揉める基になります。不動産を引き渡される前に解決をしたいと思うのは私だけではないでしょう。







契約不適合物件とは?

少し前までは瑕疵と言われ見えない傷でした。民法が改定され、現在では、契約不適合物件と言われるようになり、「契約の内容に適合しないもの」という文言に改められました。

また、契約(債務不履行)責任と整理された結果、契約不適合責任の規定が特定物・不特定物を問わず適用され、契約不適合の対象は原始的瑕疵にかぎられないこととなりました。加えて、買主のとり得る手段として、これまでの解除、損害賠償に加え、追完請求、代金減額請求も認められました。さらに、損害賠償請求には、売主の帰責性(帰責事由とは、「責めに帰すべき事由」という字の通り、責められるべき理由や落ち度、過失のことを言います。)が必要になりました。だいぶと難しくなりましたが、要するに、売り主の落ち度を買主が証明しないといけなくなります。

この様な面倒なことを避けるためにも不動作会社を間に入れて仲介をする方が後々のことを考えると無難だと考えられて不動作会社を使われます。

不動産会社の見分け方は?

しかし不動産会社といっても、コンビニの数より多いと言われる業者の中で、どうやって見分けていけばいいのか不安に感じる方もいらっしゃると思います。


宅地建物取引士の資格を持っている人は、不動産に関わるすべてのことがわかると思われている方が非常に多く、弁護士さんでも、刑事専門とか民事の破産専門、不動産専門などなどいらっしゃるように、不動産会社も賃貸専門業者に売買のことを聴いても全然知らないという事もあったりと餅は餅屋で、仕事ができるところにするのが一番です!

そこで、不動産会社はどこがいいか、選び方やその注意点は?

最近もTVなどでおなじみの○●○●店さんが、ワンダーランドが専任専属媒介契約を頂いているお客様のとこにアプローチをして、「お客様がいらっしゃいます」「この金額で売却されませんか」とかき回す不動産業者が堂々といつのも事実です。不動産業界ではこの様な事を「抜き行為」といいます。事実この業者は、全国展開をしているのに営業停止にもなっています。我々もその業者を反面教師として戒めながら営業をしています。

 

ワンダーランドもなんば・大国町を基盤として、お陰様で30周年を迎えることができました。ワンダーランドだけではこの世から無くなっていた事だとつくづくおもいます。これも地元の皆様のご支援がなければなし得なかったことだと思っています。



人に喜んでもらわないと、ワンダーランドもスタッフも良くはなりません。

そのためににも勉強をします。スキルをUPしていきます。



スタッフ一人ひとりが皆さんの喜ぶ顔を見れるように、皆様と一緒に良くなって参りたいと思っています。

●気になる物件があれば言って下さい

今、どこかのホームページをご覧になり、もし気になる物件が見つかりましたら、お気軽にワンダーランドまでご相談ください。

経験豊富なスタッフが、具体的な条件を精査のうえ、「買主の立場に立って」アドバイスをさせていただきます。

ぜひ売買もワンダーランドをご利用ください。

⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP:   https://www.0120720901.com/
                  https://www.720901.com/
        https://www.720.co.jp/

・mail     info@720901.com
     
本店
 住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
 Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
 Fax:   06-6643−3363
難波店
   住所:大阪市浪速区元町1-5-19
 Tel: 0120-720981(なにわくは一番)
 Fax:   06-6647-3363
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この記事を書いた人
久保田 博 クボタ ヒロシ
久保田 博

 大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。

なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンターなどで遊び呆けて育ちました。

世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば良くなく、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。

そんなこんなで今があります。

「不況」「倒産」「リストラ」「失業」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。

不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、営業努力も怠って業界も現在に至っている一面もあります。

そのような中、やはり、お客様なしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいい物件を本当に喜ばれるようにサービスを提供していきたいのです。

しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れています。

買いの場合は、業者はどこでもよく、物件にひかれ購入してくれます。  買うのはどこの不動産屋でも、同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。

大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係などや調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。

ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産屋)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。

平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2?3週間も抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(28歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。

そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。

私自身、まだ弱冠28歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、寒い冬も、暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。

なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。

いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。

皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。

その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。

今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。

幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。

好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

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