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2020年07月06日
ブログ

「不動産相続の相談窓口のワンダーランド」は争続や争族のトラブルを無くしたい!

相続対策(不動産相続)には、法律や税制を含めた相続の基礎的な知識は不可欠で、金融や不動産の知識が必要です。特に難しいのが不動産です。また、不動産の難しいポイントは2つ。 ひとつは、不動産はその評価・価値がわかりにくい。 2つ目は、不動産は分けにくいことです。

活用したくても活用できない、売却もしにくいという不動産は、相続上の評価と不動産としての実際の価値が釣り合わないことがあるのです。

●勉強会にご参加ください。

ワンダーランドでは、相続勉強会を開催しています。

もちろんコロナ禍で対面ではおこなわず、Zoom(ズーム)でセミナーを個別に行っております。



相続問題は、できる限りご自分たち(ご本人やご家族)で解決できることが理想です。

相続についての基礎知識をはじめ、資産の分け方、遺言ののこし方、相続に備えてしておくべきこと、相続税と節税の対策方法、不動産の評価と活用方法など、実際の事例も交えながらお伝えします。

どうか有限会社ワンダーランドが開催している「相続勉強会」をお気軽にご参加ください。



参加者で町会方で、このように言われた方がいらっしゃいます。「セミナーッて言うから、構えていたけど、こんなわかりやすいセミナーだったらもっと早く教えてくれたら最初から参加していたのに。」と言われていました。

「百聞は一見にしかず」という諺もありますように、まずは、聴いてみてください。

1回のセミナーは、約2時間、講師の私、久保田が喋りまくり、休憩なしです。そのセミナーを5クール、計10時間余りあります。

それだけ、内容が豊富で色々な事があります。

●「不動産相続の相談窓口」の相続対策によるシミュレーション

「不動産相続の相談窓口」では、インフォームドコンセント(informed consent=正しい情報を得た(伝えられた)上での合意)をモットーに、わかりやすい情報の提供を推進しています。

 


「うちでは相続税いくらくらいかかる?」(皆さんこの課題を一番気にされます)


「相続するか生前贈与するかどちらがいい?」(先日もこの内容のご質問が)


「土地はいつ売るのがいい?」(コロナ禍のために、躊躇されている方もいらっしゃいます)


「アパート建築、いくらまでかけて大丈夫?」(某なんとか建設とかが相続のために、節税の為に建築しませんか?)


「遊休地の最適な活用方法は?」(例えば、2022年問題、2022年には生産緑地の制限が解除され、自治体に土地を買い取ってもらうか市場に流通させて売却することが可能になります。 前述したように生産緑地には固定資産税の減額措置があります。 しかし指定が外れると同時に減税措置もなくなります。)

こういった疑問に対して、不動産とお金の診断ツール「マイハイアー(ソフトです)」を活用し、お客様に納得して判断していただけるよう、わかりやすいグラフやシミュレーション、資料を使って相談にのらせていただきます。







●不動産相続の相談窓口のワンダーランドの思い

「不動産相続の相談窓口ワンダーランド」は、「相続でトラブルになる家族をなくしたい」「相続の相談には、扱いの難しい不動産をよく知る、地域の住宅・不動産会社が応じるべきだ」という思いを持ち地域で根ざした不動産会社として運営させて戴いています。




地域の住宅・不動産が正しく引き継がれるようにサポートをすることは、不動産を提供する会社としての責任です。しかし実はこれまで、多くの不動産会社はそれをして来なかったと思っています。

例えば、不動産の売買を仲介する会社であれば、自社の利益を得るために、いかに速く、高く不動産を売買するかを追求し、いい不動産が出たらスピード最優先で、少しでも高く買ってくれる人を探します。なので、お客様が比較・検討するのに十分な情報を与えることもなく、ひとつの不動産の売買が成立したら次の案件へ移ります。「売ったら終わり」で、住宅取得者の住み始めてからの安心や、引き継ぐときの安心には関わってこなかったのです。

しかし、そのようなやり方では当然お客様から強い信頼は得られず、お客様が困っていても、相談先として頼りにされるというようなことはありません。
それでは延々とお客様への一方的な営業を続けていくしかなく、住宅取得を検討する人の数が減り、競争が激化していく中で、先はなくなってしまいます。




もちろんそんな事ができる、スキルを持った不動産会社はなかったわけですが、「不動産相続の相談窓口のワンダーランド」は、そのことを知っています。

●オックスフォード大学が認定したあと10年で「消える職業」「なくなる仕事」に不動産業も入ってる。

また、2014年11月にあと10年後には「コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。と人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる—そんな衝撃的な予測をするのは、英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授で言われていました。




住宅・不動産を提供するものとして、地域の住宅・不動産を持つ人の悩みにこたえ、家族がトラブルになることなく資産がきちんと引き継がれるようサポートすることが求められる自分たちの役割・責任だと思っています。

●ワンダーランドの本当の思い

ワンダーランドもなんば・大国町を基盤として、お陰様で30周年を迎えることができました。ワンダーランドだけではこの世から無くなっていた事だと、これも皆様のご支援がなければなし得なかったことだと思っています。



人に喜んでもらわないと、ワンダーランドもスタッフも良くはなりません。



スタッフ一人ひとりが皆さんの喜ぶ顔を見れるように、スキルを上げ、皆様と一緒に良くなって参りたいと思っています。

●気になる物件があれば言って下さい

今。どこかのホームページをご覧になり、もし気になる物件が見つかりましたら、お気軽にワンダーランドまでご相談ください。

経験豊富なスタッフが、具体的な条件を精査のうえ、「買主の立場に立って」アドバイスをさせていただきます。

ぜひ売買もワンダーランドをご利用ください。

⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP:   https://www.0120720901.com/
                  https://www.720901.com/
        https://www.720.co.jp/

・mail     info@720901.com
     
本店
 住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
 Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
 Fax:   06-6643−3363
難波店
   住所:大阪市浪速区元町1-5-19
 Tel: 0120-720981(なにわくは一番)
 Fax:   06-6647-3363
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この記事を書いた人
久保田 博 クボタ ヒロシ
久保田 博

 大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。

なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンターなどで遊び呆けて育ちました。

世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば良くなく、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。

そんなこんなで今があります。

「不況」「倒産」「リストラ」「失業」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。

不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、営業努力も怠って業界も現在に至っている一面もあります。

そのような中、やはり、お客様なしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいい物件を本当に喜ばれるようにサービスを提供していきたいのです。

しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れています。

買いの場合は、業者はどこでもよく、物件にひかれ購入してくれます。  買うのはどこの不動産屋でも、同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。

大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係などや調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。

ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産屋)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。

平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2?3週間も抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(28歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。

そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。

私自身、まだ弱冠28歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、寒い冬も、暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。

なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。

いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。

皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。

その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。

今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。

幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。

好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

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