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2021年11月19日
ブログ

「不動産相続の相談窓口」なぜ相談するの?

なんば大国町の不動産エージェント ワンダーランド・久保田 博です。

「不動産相続の相談窓口」サービスのご案内

不動産相続には最適な相続の答えはひとつではありません。
ご家族の状況、資産の状況をきちんと確認し、わかりやすい資料の提出やシミュレーションを通じてそのご家族にとっての最適な相続の実現をサポートしてまいります。


もちろん、お持ちの不動産(土地・建物・収益物件など)の査定や、マンションの改善、空き家の管理、遊休地の有効活用、不動産の処分の相談もお任せください。



●生前の対策

財産目録作成支援
資産診断サービス
資産最適化シミュレーションサービス
相続シミュレーションサービス
土地有効活用支援
不動産売買支援
アパート経営改善支援
遺言作成支援
相続発生後の対策

土地有効活用支援
不動産売買支援
相続登記手続き支援
遺産分割協議支援
財産目録作成支援
相続税申告手続き支援


などなど一部ですが、一度、不動産相続の相談窓口のセミナーに参加されれば納得致します。

不動産相続の相談窓口になぜ、相談するのか?

皆さんは、相続の相談をするときには、弁護士、司法書士、行政書士、税理士、不動産業者、銀行(信託銀行含む)などの国家資格等を持つスペシャリストの方に相談されますよね。

でも相談するところによっておのずと答えも変わってきます。

弁護士さんに相談してみたら

弁護士さんに相談すると、一般的には、相続トラブルが発生した時に活躍してくれるでしょう。前回もお書き致しましたが、不動産は簡単に分けることが出来ません。分割するのにもルールがあり、不動産によっても価値が変わってきます。
相続で揉めるる事は多々あります。余談ですが「争族」「争続」と書いたりもします。


しかしながら、弁護士に相談や依頼する際は、他の専門家よりも費用が高額になりがちなので、とくに揉めごとがない時には、別の専門家に依頼することをおすすめします。

司法書士さんに相談してみたら

司法書士さんは、不動産の所有権移転登記、遺言書の作成、遺言書の検認(家庭裁判所にて)などについて相談できるスペシャリストです。

不動産の所有権移転登記は、相続だけではなく、不動産の売買においても行います。

トラブルの解決は、担当業務ではありませんが、相続人がわからないときなどは司法書士さんに職権で戸籍謄本などを取り寄せたりして貰ったり、遺産分割協議書の作成や名義変更などは司法書士が力になってくれます。


私達の不動産相続の相談窓口でも司法書士にお願いすることは多々あります。


続きは、次回にご紹介致します。

尚、「不動産相続の相談窓口」を違うところで使ってる業者もいますので。注意が必要です。下記のマークのあるお店でぞうぞ!

どこかで見たホームページで気になる不動産物件があれば言って下さい

不動産の価格も気になるところですが、今、どこかのホームページ(スーモやアットホームや不動産屋さんの)をご覧になり、もし気になる物件が見つかりましたら、お気軽にワンダーランドまでご相談ください。


経験豊富なスタッフが、具体的な条件を精査のうえ、「買主様の立場に立って」アドバイスをさせていただきます。


ぜひ売買もワンダーランドをご利用ください。土地情報は下記↓↓↓↓↓からどうぞ!
無料ですので!お気軽に!


⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP:   https://www.0120720901.com/
                  https://www.720901.com/
        https://www.720.co.jp/

・mail     info@720901.com
     
本店
 住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
 Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
 Fax:   06-6643−3363

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この記事を書いた人
久保田 博 クボタ ヒロシ
久保田 博

 大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。

なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンターなどで遊び呆けて育ちました。

世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば良くなく、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。

そんなこんなで今があります。

「不況」「倒産」「リストラ」「失業」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。

不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、営業努力も怠って業界も現在に至っている一面もあります。

そのような中、やはり、お客様なしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいい物件を本当に喜ばれるようにサービスを提供していきたいのです。

しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れています。

買いの場合は、業者はどこでもよく、物件にひかれ購入してくれます。  買うのはどこの不動産屋でも、同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。

大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係などや調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。

ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産屋)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。

平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2?3週間も抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(28歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。

そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。

私自身、まだ弱冠28歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、寒い冬も、暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。

なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。

いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。

皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。

その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。

今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。

幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。

好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

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