【速報】2026年、相続の常識が変わる!公正証書遺言の「完全オンライン化」が実現へ
なんば大国町の不動産エージェント ワンダーランド・久保田 博です。
導入:あなたの相続、まだ「紙と印鑑」ですか?
かつて相続といえば、複雑な書類、度重なる役所への訪問、そして何よりも「家族間でのデリケートな話し合い」が避けられないものでした。特に、不動産が絡む相続では、専門家との連携や公証役場での手続きが必須であり、時間的・精神的な負担は決して小さくありませんでした。しかし、2026年、その常識が大きく変わろうとしています。政府の進める「デジタル遺言」構想がいよいよ最終調整段階に入り、公正証書遺言の作成プロセスがオンラインで完結する時代が目前に迫っているのです。
公正証書遺言とは?なぜデジタル化が重要なのか
まず、公正証書遺言の基本をおさらいしましょう。これは、公証人が関与して作成される最も信頼性の高い遺言書です。証人2人の立ち会いのもと、公証人が遺言者の意思を確認し、法律に基づいた形式で作成するため、内容の有効性が高く、後の相続トラブルを防ぐ上で非常に有効とされてきました。
しかし、その作成には以下の課題がありました。
1.公証役場への訪問: 原則として、遺言者と証人が公証役場に足を運ぶ必要がありました。体調が優れない方や、遠方に住む方にとっては大きな負担です。
2.対面でのやり取り: プライバシーが保たれるとはいえ、対面でのデリケートな内容の相談に抵抗を感じる方もいました。
3.時間的制約: 公証人のスケジュール調整や、証人の確保など、準備に時間がかかることがありました。
これらの課題を解決し、より多くの人が安心して円滑な相続準備を行えるようにするために、政府は「公正証書遺言のデジタル化」を推進してきました。これは単なる書類の電子化に留まらず、作成プロセス全体のオンライン完結を目指す画期的な取り組みなのです。
2026年、オンラインで可能になること
今回のデジタル化の最終調整により、具体的に何が可能になるのでしょうか。
1.ビデオ会議システムによる意思確認: 遺言者と公証人、そして証人が、安全性の高いビデオ会議システムを通じて、自宅などから遺言作成のプロセスを進められるようになります。これにより、物理的な移動の負担が劇的に軽減されます。
2.オンラインでの本人確認: マイナンバーカードを活用した公的個人認証サービスなどを利用し、厳格な本人確認をオンラインで行う仕組みが導入されます。これにより、セキュリティと確実性が担保されます。
3.デジタル署名の活用: 完成した遺言書の内容はデジタルデータとして作成され、公証人、遺言者、証人がそれぞれ電子署名を行うことで、法的な有効性を保ちます。原本は公証役場で厳重に保管され、遺言者には電子データが交付される形が想定されています。
4.不動産の分割指定もスムーズに: 複雑な不動産の相続も、オンライン上で公証人と相談しながら、具体的な分割方法や名義変更の指定を行うことが可能になります。これまで以上に、遺言者の意図を反映した細やかな指定が、自宅にいながらにして行えるようになります。
不動産DXとの連携:相続登記の自動化へ
この公正証書遺言のデジタル化は、政府が推進する「不動産DX(デジタルトランスフォーメーション)」と深く連携しています。最終調整段階にあるこの動きは、単に遺言書をオンラインで作成するだけでなく、相続発生後の登記手続きの自動化までを見据えています。
具体的には、デジタル化された公正証書遺言の情報が、法務局の不動産登記システムと連携することで、遺言の内容に基づいた不動産の名義変更手続きが、これまでのように紙の書類を提出することなく、より迅速かつ正確に行えるようになる可能性があります。
これは、
●手続きの期間短縮: 相続人や専門家が法務局に足を運び、膨大な書類を作成・提出する手間と時間が大幅に削減されます。
●ヒューマンエラーの削減: デジタルデータが直接連携されることで、手作業による誤記入や書類の不備といったヒューマンエラーのリスクが低減されます。
●相続人の負担軽減: 遠方に住む相続人や、多忙な相続人にとって、手続きの負担が大きく軽減され、精神的なストレスも和らぐでしょう。
という多大なメリットをもたらします。これにより、相続発生後の「負動産化」を防ぎ、資産の円滑な次世代への承継が促進されることが期待されています。
相続トラブルの未然防止にも貢献
公正証書遺言のデジタル化は、相続トラブルの未然防止にも寄与します。
●遺言の存在を知らないリスクの低減: デジタルで管理されることで、遺言書の存在が忘れられたり、紛失したりするリスクが低減します。
●内容の明確化: 公証人が関与するため、遺言の内容が不明瞭で解釈に迷うといった事態を避けられます。オンラインであっても、その法的厳格性は維持されます。
●早期の準備促進: 手軽に作成できるようになることで、これまで「面倒だから」と敬遠していた人も、早期に遺言作成に取り組むきっかけになるでしょう。早期の準備は、家族が相続について話し合うきっかけにもなり、トラブル予防に繋がります。
まとめ:未来の相続は、もっとスマートに、もっと安心に
2026年、公正証書遺言のデジタル化は、相続の世界に革命をもたらします。公証役場に足を運ぶことなく、自宅からでも厳格な遺言書を作成できるようになることで、これまで以上に多くの人が、自身の財産や家族への思いを明確に形に残せるようになるでしょう。
そして、不動産DXとの連携により、相続発生後の手続きまでもがシームレスになる未来は、まさに「スマートな相続」の実現です。あなたの家族と未来のために、この新しい制度をぜひ活用する準備を始めてみませんか。
⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
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大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。現在エディオン。
なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンター、雀荘などで遊び呆けて育ちました。
世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば駄目なのか、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。
そんなこんなで今があります。
「戦争」「コロナ禍」「地震」「円安」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。
不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、勉強をせず営業努力も怠って業界自体も現在に至っています。
そのような中、やはり、お客様の喜びなしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいいサービスを本当に喜ばれるように、生意気かも知れませんが、感謝されるお客様をどれだけ創る事ができたのかが大切だと考えています。
しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れてしまいます。
買いの場合は、極端な話し、手数料が安ければと言われるお客さんもいらっしゃいます。要は業者などどこでもよく、ちゃんと取引が出来れば購入してくれます。 買うのはどこの不動産屋でも同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。
大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係など調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。
ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産業 免許番号第1590号)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。
平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2~3週間も物件を抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(27歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。
そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。
私自身、まだ弱冠27歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、なんとか輪転機のリースが通った機械で寒い冬も、暑い夏も、チラシ作成し、それを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果を出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。
なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。(2020年に難波店閉店)
いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。
皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。
その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。
今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。現在スタッフは私・妻を含め7名(内宅建士6)です。
幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。
好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。