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2020年07月02日
ブログ

コロナ禍での、相続の路線価(発表)ではないですね!

今回も35年連続で全国1位。路線価の最高額は、東京・銀座の鳩居堂前で、1平方メートル当たり4,592万円。

前回お話しした様に、一物四価のうちの「相続税路線価」のお話しです。

国税庁が昨日発表した2020年分の路線価は全国平均が5年連続で上昇した。

平均で1.6%、地方に回復波及 コロナ以前に算定した為、今後減額もあるかも知れない・・・
ワンダーランドは不動産相続の相談窓口のセミナーなどをしている手前、相続税の路線価はすごく気になるところなんです。

そのワンダーランドの地元や大阪市全体でもインバウンド(訪日外国人)需要などの影響で、訪日客は激減し、オフィス需要も減っていくと思われる。国土交通省によると、路線価の基準時点の1月と比べた4月の地価は全国4地区で下がった。下落地区が出るのは6年ぶり。コロナ禍の足元に資産デフレの影が忍び寄っている。(もっと景気が悪くなる)

今回の路線価で際立ったのがワンダーランドの地元、大阪ミナミが大幅に伸び、キタに肉薄した。インバウンド(訪日外国人)需要を追い風にしたものだが、その後の新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動は大幅な縮小を余儀なくされた。いろんなところで閑古鳥が鳴いている。そして、今や風物詩となっていたスーツケースのガラガラ姿も消え、民泊でそこいら中の賃貸マンションに民泊の話しを持ち込み、挙げ句の果てには、マンションを買い取り、オーナー自らが地上げをしたりと(今は泣いています。賃貸マンションとして再度入居者を入れています)、この2月の終わりまでは順風満帆の状況が一転、今や民泊で使われたマンションの空室がそこいら中に顕れ、マンションオーナーも悲鳴を上げています!それだけでは無く、その民泊誘導で動いていた、不動産仲介業者も民泊の明渡で明け暮れています。



不整形地の土地の価値はオフィスにも打撃

また、今回ののコロナ禍の為に、テレワークがもてはやされて、オフィスにも打撃が。東京では、東京都心5区のオフィスのテナント成約率は3月以降、低下している。19年末は70%程度で推移していたのが20年5月には60%を下回った
ワンダーランドが得意としている大国町・難波は、月極駐車場が少なく賃料も高い為にオフィス重要には向かなかったりしていた。
早い話、駐車場の賃料が、中央区と浪速区で同じぐらいなら、何も浪速区で事務所を持たなくても名刺に中央区の住所がはいる所を探した方が新しくオフィスを作る場合、浪速区より良いと思うのは当然だ。

勿論、京都、神戸では1月時点でも一服感が出ており、今後の地価動向はここ数年の上昇局面から潮目が変わる可能性が高い。








東京では本日感染者が100人超え

今日も東京では、コロナ感染者が100人を超えると報道があり、緊急事態宣言が解除されても第2波のリスクが消えたわけではない。大阪もどうなることか。
米国などでは再び感染者が急増する。コロナ禍による景気の落ち込みが長引いて資産デフレにまで及べば、投資家や企業の心理が冷え込み、経済の足かせになる悪循環も懸念される。今日この頃です。

気になる物件があれば言って下さい

今。どこかのホームページをご覧になり、もし気になる物件が見つかりましたら、お気軽にワンダーランドまでご相談ください。

経験豊富なスタッフが、具体的な条件を精査のうえ、「買主の立場に立って」アドバイスをさせていただきます。

ぜひ売買もワンダーランドをご利用ください。

⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP:   https://www.0120720901.com/
                  https://www.720901.com/
        https://www.720.co.jp/

・mail     info@720901.com
     
本店
 住所:大阪市浪速区敷津西1-1-25
 Tel: 0120-720901(なにわくで一番)
 Fax:   06-6643−3363
難波店
   住所:大阪市浪速区元町1-5-19
 Tel: 0120-720981(なにわくは一番)
 Fax:   06-6647-3363
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この記事を書いた人
久保田 博 クボタ ヒロシ
久保田 博

 大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。

なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンターなどで遊び呆けて育ちました。

世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば良くなく、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。

そんなこんなで今があります。

「不況」「倒産」「リストラ」「失業」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。

不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、営業努力も怠って業界も現在に至っている一面もあります。

そのような中、やはり、お客様なしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいい物件を本当に喜ばれるようにサービスを提供していきたいのです。

しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れています。

買いの場合は、業者はどこでもよく、物件にひかれ購入してくれます。  買うのはどこの不動産屋でも、同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。

大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係などや調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。

ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産屋)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。

平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2?3週間も抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(28歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。

そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。

私自身、まだ弱冠28歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、寒い冬も、暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。

なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。

いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。

皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。

その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。

今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。

幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。

好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。

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