世も末!不動産屋が重要事項説明書も作成できないの!
なんば大国町の不動産エージェント ワンダーランド・久保田 博です。
こんな記事が!「行政書士法人、重説書作成を外注で効率的に!」何もできない不動産屋がそこら中に!
不動産業界の未来はどうなる?
重説書作成の外注化とAI活用がもたらす変革
近年、不動産業界において業務効率化の波が急速に広がっています。2025年8月18日付の全国賃貸住宅新聞記事によると、サポート行政書士法人(東京都新宿区)が展開する「重要事項説明書(以下、重説書)」の作成支援サービスが急成長しており、2018年のサービス開始から累計依頼件数はすでに1,500件に達したとのことです。
重説書とは、不動産取引の際に宅地建物取引業法で義務付けられている書類で、契約締結前に顧客に重要な情報を説明するためのものです。不動産会社にとっては、重説書の正確な作成と説明は最も重要な業務のひとつですが、近年はこの重説書作成を外注する会社が増えています。
■ 重説書作成を外注する背景
不動産業界では、営業担当者が物件の紹介から契約、さらにはアフターフォローまで幅広い業務を担っています。しかし、重説書の作成は300項目以上にも及ぶ情報を正確に調査し、記載する必要があり、非常に時間と労力を要します。
多くの不動産会社では、ひな型をベースに営業担当者が自社で作成していますが、現場では以下のような課題が浮き彫りになっています。
法改正への対応が追いつかない
調査漏れや記載ミスのリスクが高い
営業担当者の業務負担が大きすぎる
人手不足で作成に時間がかかる
こうした課題を背景に、サポート行政書士法人のような専門業者に重説書作成を外注するニーズが高まっているのです。
■ サポート行政書士法人のサービス内容
サポート行政書士法人では、全国の物件を対象に重説書の作成を受託し、次の4ステップで業務を進めています。
・役所調査
法令や都市計画など必要な情報を正確に収集。
・現地調査
実際の物件状況を確認し、重説書に反映。
・重説書作成
独自ルールにも対応しながら正確な書類を作成。
・納品
データ形式での納品が中心で、最短5営業日で対応可能。
料金は物件の特性や所在地によって異なりますが、平均単価は12万〜13万円。今後は外注サービスの認知度を高め、2〜3年以内に年間500〜600件の受託を目指すとのことです。
不動産会社がやればただ!不動産会社が重説できないなんて!
12万円もいただけるなら、私も浪速区の重説を作成したいものです。
お金で重説作ってどうなるの!説明は内容を読むだけなのかな?
■ 不動産会社の役割はどう変わるのか?
この流れを見ると、重説書の作成を外部委託することで、営業担当者が本来の「営業活動」に専念できるようになるというメリットがあります。と。しかし一方で、「不動産会社の役割」が大きく変わる可能性もあります。
従来、不動産会社の最も重要な業務は「重説書を作り、説明し、契約書を作成して説明すること」でした。しかし、外注化やAIの導入が進めば、重説書の作成だけでなく、将来的には重説の読み上げや契約書の説明すらAIが代替できる可能性があります。というよりそうなるでしょう!
例えば、最新のAI技術では以下のことが実現可能になりつつあります。
重説書の自動作成
契約書内容の自動チェック
顧客への音声説明(AI音声アシスタント)
オンラインでの電子署名・契約手続き
これにより、不動産会社が担っていた「調査・作成・説明」というプロセスの多くが効率化されるのです。
■ AIが不動産業務をどう変えるか
AIはすでに、不動産業界にさまざまな変革をもたらしています。例えば、ChatGPTのような生成AIを使えば、最新の法令に対応した重説書のドラフトを自動生成することも可能です。また、行政機関のデータベースと連携すれば、必要な法令情報を即座に取得できます。
さらに、AIは以下の分野でも活用が進んでいます。
物件情報の自動収集・分析
顧客への最適物件提案
不動産市場の価格予測
相続・税務シミュレーション
つまり、AIは不動産業務の「裏方」だけでなく、顧客との接点や戦略立案にも影響を与えるようになってきています。
■ 不動産会社が生き残るために必要なこと
AIや外注化の波が押し寄せる中で、不動産会社が生き残るためには、「人間だからできる価値提供」がますます重要になります。具体的には以下の3つがカギとなります。
・顧客との信頼関係の構築
顔を合わせた対話や丁寧なヒアリングはAIには代替できません。
・専門性の強化
複雑な法改正や相続案件など、専門知識が求められる分野で強みを持つ。
・AIとの共存戦略
AIを「敵」ではなく「パートナー」と捉え、効率化に活用する。
重説書や契約書の作成はAIや行政書士に任せる一方で、顧客の不安を解消し、安心して取引できる環境を整えることこそ、不動産会社の存在意義になるでしょう。
本当に売買の重要事項説明書を作れない不動産業者が多くいるのも事実です。
区分所有の契約や借地契約などなど、したことのない不動産業者が多数います。
■ まとめ
サポート行政書士法人の重説書作成支援サービスは、不動産業界の働き方を大きく変えつつあります。AIの進化も加わり、重説書作成や契約書説明といった「不動産会社の中核業務」は今後ますます効率化されることでしょう。
しかし、人間だからこそできる「顧客との信頼関係の構築」や「安心の提供」という価値は、今後ますます重要になります。AIを上手に活用しながら、人にしかできないサービスを提供することが、これからの不動産会社に求められる姿だと言えます。
でも、宅建士の責任問題もこれからすごく重要視されることになるでしょう。
ワンダーランド久保田にお問い合わせください。
⭐︎☆ 有限会社ワンダーランド☆⭐︎創業:平成2年4月
・HP: https://www.0120720901.com/
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大阪ミナミ 高島屋前の戎橋筋にあった、大阪市立精華幼稚園・精華小学校の出身です。現在エディオン。
なんばスケート場・なんばプール・千日ファミリープール、今あるマルイの地下にあった、ゲームセンター等を幼稚園の時から遊び場にし、小学生の時は、友達の雀球・アレンジボール、コインゲームセンター、雀荘などで遊び呆けて育ちました。
世間では、そんな風うに育てば、ろくな人では無いと思われるか知れませんが、門前の小僧みたいなもので、何をすれば駄目なのか、何をすれば良いのか、がわかるようになったように思います。
そんなこんなで今があります。
「戦争」「コロナ禍」「地震」「円安」「デフレ」。一体この不況はいつまで続くのでしょうか。多くの国民がこの暗いトンネルの出口を探そうとあえいでいます。
不動産業というのは、世間の人から客観的に見ても、「何か恐い」「騙される」「うそをつかれる」「ふっかけられる」等の先入観で判断されがちです。事実、我々不動産業者が同業者を見ても、「狐とタヌキの化かしあい」の様なところも事実あります。その様な部分を改善しょうともせず、勉強をせず営業努力も怠って業界自体も現在に至っています。
そのような中、やはり、お客様の喜びなしではやっていけません。私たちはお客様の笑顔を見るために、本当にいいサービスを本当に喜ばれるように、生意気かも知れませんが、感謝されるお客様をどれだけ創る事ができたのかが大切だと考えています。
しかし、現実は非常に厳しい。まずは、その訳をお聞きください。土地建物の売買の場合、売り物件はどうしても、知名度のある、信用力のある、大手に流れてしまいます。
買いの場合は、極端な話し、手数料が安ければと言われるお客さんもいらっしゃいます。要は業者などどこでもよく、ちゃんと取引が出来れば購入してくれます。 買うのはどこの不動産屋でも同じ!しかし、売るの時は、大手!と言う心理がはたらいています。
大手と街の不動産屋の大きな違いは、資金力・信用力はもとより、取引時の重要事項説明書などの書類関係など調査力と、丁寧さです。街の不動産屋は、道路・ガス・上下水道・隣地境界・道路関係などの面倒のかかる調査は最近やっと当たり前になってきました。全ての不動産屋がいい加減では決してありませんが、でも、私も含めてそうかも知れませんが、不動産屋などをやろうとする人は、一発逆転ホームランを狙うような、楽して儲けようと思う人が多いのも確かだとおもいます。
ワンダーランドの沿革は昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事創業(不動産業 免許番号第1590号)。南新商事のお客様を受けつがず、平成2年敷津西に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランドをオープン。ゼロからのスタートでした。
平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2~3週間も物件を抱くと数百万円も儲かるという時代でした。売買のお客様には金額も張るため、本当の歳(27歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと信用もされません。
そして、不動産業さえすれば儲かると錯覚し、営業を始めたのですが、土地の値段も坂を転げ落ちるように下がり、なかなか売買の仲介ができませんでした。
私自身、まだ弱冠27歳で、妻と二人で事務所にいるだけで電話もかからず、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。幼い子供がいたために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳の和室(現在もあります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、妻もパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、なんとか輪転機のリースが通った機械で寒い冬も、暑い夏も、チラシ作成し、それを妻と二人で配りに歩きました。しかし、結果を出すことが出来ず。妻には迷惑ばかりをかけていました。
なんとか、かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ賃貸にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、大阪市浪速区元町1丁目(私の実家)に2店舗目を出すことが出来ました。(2020年に難波店閉店)
いくらワンダーランドが儲らなくても、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き「また使ってやる」と言われなければと考えております。
皆様に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の木津中校区での売買・賃貸の仲介実績をあげられるようなりました。
その間、小学校や中学校のPTAの会長や地域のお手伝いをさせて頂くようになり、賃貸管理も雪が春の日差しで徐々に溶けるように、任せて頂けるようになりました。
今は、この様にいろんな角度から応援してくれた皆さんに感謝しています。現在スタッフは私・妻を含め7名(内宅建士6)です。
幸せ感は人それぞれ違うかも知れませんが、今ある自分は皆さんのおかげで生活できる事に心より感謝し、皆さんの喜んでいる顔を思い浮かべ、一意専心に物事にあたっていきます。
好きな言葉 死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。 道尽き心安んずる、便ち是死所。 世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。 心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。